きょうの料理レシピ 2018/10/02(火)

きちんと ちゃんと 秋の定番れんこんの酒煮

精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。

れんこんの酒煮

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /100 kcal

*1人分

塩分 /1.40 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 2工程 )

材料

(2人分)

・れんこん 1節(200~250g)
・赤とうがらし 1本
・米酢 少々
*または酢。
・酢 適量
・酒 カップ1
・砂糖 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは大きめの乱切りにし、酢水にサッとさらす。赤とうがらしはヘタと種を除いて小口切りにする。

2

大きめの鍋に酒と水けをきったれんこんを入れ、強火にかける。しばらくいって酒が少なくなってきたら、砂糖、しょうゆ、赤とうがらしを加える。汁けがなくなったら、米酢をふりかけてざっと混ぜる。

このレシピをつくった人

野口 日出子さん

都内で料理教室主宰。懐石料理から中国料理まで幅広いレパートリーを持つ。


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 アボカド 野崎 洋光

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介