きょうの料理レシピ 2018/10/01(月)

きちんと ちゃんと 秋の定番きのこと帆立ての中国風スープ

3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。

きのこと帆立ての中国風スープ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /80 kcal

*1人分

塩分 /2.00 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・えのきだけ・しめじ・まいたけ 200g
*合わせて。
・帆立て貝柱 (缶詰) 40g
【A】
・熱湯 カップ2+1/4
・顆粒チキンスープの素 (中国風) 小さじ1
・溶き卵 1コ分
・細ねぎ (小口切り) 適量
・塩 約小さじ1/3
・こしょう 少々
・ごま油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

えのきは根元を除き、2cm幅に切る。しめじは根元を除いてほぐし、大きいものは食べやすく切る。まいたけは根元を除き、小房に分ける。

2

鍋に【A】を入れ、帆立て貝柱を缶汁ごと加え、えのきも加えて中火にかける。煮立ってから2~3分間煮る。

! ポイント

帆立て貝柱とえのきを先に少し煮て、うまみを出す。

3

2にしめじ、まいたけを加えて3分間ほど煮る。溶き卵を回し入れ、塩、こしょうで味を調え、ごま油をふる。

4

器に盛り、細ねぎを散らす。

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

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