きょうの料理レシピ 2018/08/16(木)

大原千鶴の おいしいの素(もと) とうがんと鶏ひき肉の煮物

淡泊なとうがんが、焼きつけた鶏ひきとうどんだしのうまみを吸って、口の中でふんわり広がります。なつかしくて上品な夏の煮物です。

とうがんと鶏ひき肉の煮物

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /160 kcal

*1人分

塩分 /1.20 g

*1人分

調理時間 /40分 ( 4工程 )

材料

(2~3人分)

・とうがん 1/4コ(正味500g)
【A】
・鶏ひき肉 (もも) 200g
・しょうが (粗みじん切り) 5g
・うどんだし カップ1+1/2
・みつばの葉 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

とうがんは半分に切ってから3cm幅に切り、皮とワタを除いて4等分に切る。

2

鍋または表面加工のしてあるフライパンに【A】を入れて練り混ぜ、平たく広げてから中火にかける。下が焼けてきたら、すぐにへらで食べやすい大きさに割って上下を返す。

! ポイント

そぼろより食べごたえがあり、つくねより手間なくひき肉を焼くことができる。

3

とうがんとうどんだしを加え、ふたをする。沸いたら少し火を弱めて20分間煮る。

4

器に盛り、みつばの葉をあしらう。

「うどんだし」のつくり方はこちら
うどんだし

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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