きょうの料理レシピ 2018/06/12(火)

鶏肉徹底活用!みそ焼きチキン こしょう風味

パサつきがちな鶏むね肉は、みそを塗っておくだけで、しっとりとした仕上がりに。ピリッとしたこしょうをプラスするアイデアと、さらにおいしく食べるための「ひと手間」もご紹介。

みそ焼きチキン こしょう風味

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /200 kcal

*1人分

塩分 /0.90 g

*1人分

調理時間 /20分* ( 3工程 )

*鶏肉の下処理をする時間、鶏肉をおく時間は除く。

材料

(2人分)

・鶏むね肉 1枚(約220g)
・西京みそ 大さじ2
*淡色みそなどの場合は、みそ大さじ1+1/2と、みりん大さじ3を混ぜて使用する。
・そら豆 (さや付き) 4本
・白こしょう 小さじ1/3
・黒こしょう (粗びき) 小さじ1/2
・酒 大さじ1+1/2
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は下処理をし(全体備考参照)、両面に、白こしょうをまんべんなくふる。

! ポイント

白こしょうは黒こしょうより香りがマイルド。両面にたっぷりとふっておく。

2

西京みそに黒こしょう、酒を加えてよく混ぜ、1の鶏肉の両面に塗る。冷蔵庫に30分間以上おく。

! ポイント

黒こしょうは香りが豊かなので、みそに混ぜて鶏肉に香りを移す。

3

鶏肉の表面のみそを軽くぬぐってから、皮を上にして、魚焼きグリルにのせる。横にそら豆をさやごと置き、弱火で12~13分間ほど焼く。中まで火が通ったら取り出し、食べやすい大きさに切る。器に盛り、そら豆には塩をふる。

! ポイント

みそを塗ると焦げやすくなるので、火加減に注意する。

全体備考

◎鶏むね肉の下処理◎
鶏むね肉の余分な水分を抜くと味が入りやすくなり、おいしさが段違い。

鶏むね肉はサッと流水で洗って余分な脂肪や筋を除き、バットなどを下に置いたざるに皮を上にしてのせ、冷蔵庫に30分間以上おく。ラップはせず、気になる場合はざるをかぶせてふたをする。

このレシピをつくった人

河合 真理さん

和食をベースに、独自の発想で素材の味を生かした新感覚の料理が人気。ざん新な切り口の料理書「迷宮レストラン~クレオパトラから樋口一葉まで」が好評。祖母は、料理研究家の草分け的存在の阿部なをさん。

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