きょうの料理レシピ 2018/02/13(火)

冬におすすめ! ねぎ・しょうがレシピねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮

ブツ切りにしたねぎと鶏のスペアリブは、焼き目をつけてから一緒に煮込むとほぼ同時に程よく火が通ります。はちみち入りのしょうがみそを照りよくからめたら、ご飯のすすむボリュームおかずに!

ねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮

撮影: 鈴木 泰介

エネルギー /270 kcal

*1人分

塩分 /1.90 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・ねぎ 2~3本
・しょうが 20g
・鶏スペアリブ 12本
*鶏手羽中を半分に割ったもの。
【しょうがみそ】
・みそ 大さじ1
・はちみつ 大さじ1/2
・しょうが 小さじ2~3
・しょうゆ 大さじ1/2
・サラダ油 大さじ1
・酒 大さじ2
・水 カップ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは4~5cm長さに切り、白い部分と青い部分を分ける。白い部分のうち1~2切れは縦に切り目を入れて芯を除き、縦にせん切りにする(白髪ねぎ)。しょうがはやや太めのせん切りにする。

2

鶏肉はしょうゆをまぶす。【しょうがみそ】の材料は混ぜ合わせておく。

3

フライパンにねぎの白い部分としょうがを入れ、サラダ油をまぶして中火にかける。ねぎを転がしながら焼き、全体に焼き色がついたら片側に寄せ、鶏肉を加える。

! ポイント

ねぎにも香ばしく焼き目をつけておくと、うまみがアップ。

4

時々鶏肉の向きを変えながら、全体にこんがりと焼き色をつけ、水、酒を加え、ふたをして5分間ほど煮る。ねぎの青い部分も加え、さらにふたをして5分間ほど煮る。

5

肉に火が通ったら、ふたを取って【しょうがみそ】を加え、フライパンを揺すりながら煮汁をからめる。汁けがほぼなくなったら器に盛り、白髪ねぎをのせる。

このレシピをつくった人

堀江 ひろ子さん

母の泰子さん、娘のさわこさんと、親子三代で料理研究家として活躍。長年の経験に基づく合理的で作りやすいレシピが人気。身近な材料で手早くできる料理を数多く紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮
ブツ切りにしたねぎと鶏のスペアリブは、焼き目をつけてから一緒に煮込むとほぼ同時に程よく火が通ります。はちみち入りのしょうがみそを照りよくからめたら、ご飯のすすむボリュームおかずに!
たらのソテー かぶのポタージュソース
淡雪のようなソースは、かぶをつぶしてつくります。やさしい甘みが体にしみ入るおいしさです。
ねぎとりんごのチーズサラダ
生のねぎの辛みをスパイスとしても楽しむ、東欧風のサラダです。しょうがふうみのソースであえた、刺激的で魅力的なおいしさ。
里芋のクリーミーごま揚げ
つぶした里芋とすりおろした長芋の2種類のクリーミー食材を使った、和風クリームコロッケです。白ごまと黒ごまの衣が香ばしく、食欲をそそる一品です。
セロリの蒸しご飯
冷やご飯を蒸し器で温め直すとふっくらおいしくなります。刻んだセロリ、チャーシューを加えれば、手軽においしいごちそうご飯ができます。
ふろふきかぶのごま汁
じっくり煮たかぶが口の中でトロッとほぐれ、格別のおいしさ。このごま汁に、焼いたお餅やゆでた青菜を入れてもおいしいです。
さわらのジャーマンポテト
ジャーマンポテトとさわらの意外な組み合わせ。これがおかずに、つまみに、大活躍する一品になります。
ブロッコリーのかにあんかけ
ゆでたブロッコリーにふんわり卵とかにかまぼこ入りのあんをかけて、いつものブロッコリーをワンランク上のおかずに。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
4
5
6
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介