きょうの料理レシピ 2018/01/15(月)

冬は青菜がいちばん!水菜とひき肉の和風サラダ

シャキシャキの水菜に温かいそぼろをのせると程よくしんなりして食べやすくなります。柚子(ゆず)の皮を散らして、見た目も香りも華やかに仕上げます。

水菜とひき肉の和風サラダ

撮影: 白根 正治

エネルギー /130 kcal

*1人分

塩分 /1.40 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・水菜 100g
・鶏ひき肉 100g
【A】
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・しょうが汁 小さじ1/2
・柚子の皮 (すりおろす) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

水菜は約3cmの長さに切り、紙タオルなどで水けをしっかりと取って器に盛る。

2

鍋にひき肉と【A】を入れてサッと混ぜ、中火にかける。菜箸3~4本で粗くほぐしながら火を通し、少し塊の残ったそぼろ状にする。

3

2の煮汁がほとんどなくなったら、1の水菜にかけ、柚子の皮をたっぷりと散らす。熱いうちに手早く混ぜて食べる。

このレシピをつくった人

清水 信子さん

難しいと思われている日本料理を、時代の移り変わりとともに変わる素材や料理器具に合わせて、より簡単にわかりやすく、手早くつくれるように工夫して伝えている。懐石から惣菜まで、今の時代に合った調理法のおいしいレシピが好評。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 大原千鶴 ムラヨシ マサユキ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介