きょうの料理レシピ 2017/12/14(木)

大原千鶴の もっと気軽に魚介レシピぶりの串焼き

ぶりが主役の串焼きです。甘辛だれと卵黄のコクが、ぶりにぴったりなごちそうメニューです。ご飯にもお酒にもいけます。

ぶりの串焼き

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /400 kcal

*1人分

塩分 /3.40 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ(200g)
・ねぎ 2~3本
【A】
・みりん 大さじ4
・うす口しょうゆ 大さじ2
・にんにく (すりおろす) 少々
・一みとうがらし 適量
・粉ざんしょう 適量
・卵黄 2コ分
・白ごま 適量
・細ねぎ (小口切り) 適量
・溶きがらし 適量
・塩 少々
・しょうゆ 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ぶりは皮と血合いを除く。塩をふり、10分間おく。

! ポイント

塩をふって余分な水けを出し、うまみを凝縮させる。

2

1の水けを拭いて6等分に切る。ねぎは4cm長さに切り、16~18コ用意する。ねぎとぶりを交互に串に刺す。

! ポイント

1串にねぎ2~3本、ぶり2切れを交互に刺す。合計6串つくる。

3

フライパンに2を並べ入れ、中火にかける。1分間ほどして焼き色がついたら裏返し、さらに1分間焼いて【A】を加える。フライパンを揺すって全体にたれをからめる。裏返して火を止めて、しばらくおく。

! ポイント

ぶりに八分(ぶ)通り火が通った頃合いで調味料を加え、たれにとろみがついたらあとは余熱で火を通す。焼きすぎないように注意。

4

器に盛り、一みとうがらし、粉ざんしょうをふる。卵黄にしょうゆをかけ、白ごま、細ねぎをあしらい、溶きがらしとともに添える。

全体備考

【もっとおいしく】
ぶりの焼き物は焼きすぎに注意が必要。特にこの串焼きは、普通の照り焼きに比べて身が小さく火が入りやすいので、煮汁が煮詰まったら火を止めて、余熱で火を通してふっくらと仕上げる。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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