きょうの料理レシピ 2017/11/14(火)

新 家庭料理の定番60ノンロールキャベツ

 

キャベツを下ゆでして包む手間を省略! 包まない“ノンロール”キャベツは、ひき肉や野菜たっぷりでボリューム満点。見た目も華やかで、おもてなし料理にもぴったりです。

ノンロールキャベツ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /410 kcal

*1人分

塩分 /2.80 g

*1人分

調理時間 /70分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・キャベツ 1コ(800~1000g)
・にんじん 10cm(約100g)
・れんこん 100g
・ベーコン (長さを半分に切る) 4枚分(50g)
【A】
・合いびき肉 300g
・たまねぎ (みじん切り) 1/2コ分(100g)
・卵 1コ
・パン粉 カップ1/4
・塩 小さじ2/3
・こしょう 少々
【B】
・水 カップ3
・顆粒(かりゅう)スープの素(もと) (洋風) 小さじ1
・フレンチマスタード 90g
・塩 少々
・こしょう 少々
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツは上下をそれぞれ高さ2cm分切り落とす。芯(しん)をくりぬき、よく洗って水けをきる。上部に包丁で深さ5cmほど十文字に切り目を入れ、直径24cmの厚手の鍋に入れる。にんじんはスライサーで薄切りにする。れんこんはスライサーで薄い輪切りにしてサッと水にさらす。

! ポイント

キャベツの葉の間にひき肉などを詰めやすくしたり、煮込むときに安定させるために上下を切り落とす。

2

ボウルに【A】を入れ、粘りが出るまで練る。1のキャベツの葉を手で外側に開き、葉の間に肉ダネをところどころに散らすように詰める。次に、水けをきったれんこん、にんじん、ベーコンを隙間に詰める。

3

【B】を混ぜて2の鍋に注ぐ。強火にかけ、ひと煮立ちさせたらふたをして、弱めの中火で40~60分間煮る。味をみて、塩で調える。サーバーなどで切り分けて器に盛る。

全体備考

じっくりコトコト煮込める厚手の鍋がおすすめですが、普通の鍋でもOK。その場合、煮る時間は60分間を目安にし、水分がとびすぎたら、様子を見て水を足しましょう。

このレシピをつくった人

小林 まさみさん

手に入りやすい食材で、誰にでもつくりやすく工夫されたレシピが人気。義父は、シニア料理研究家の小林まさるさん


つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード かぼちゃ 平野レミ 鈴木登紀子

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

ぶり大根
下ゆでしてから煮た大根は、中までしっかり味がしみ込んで、きれいなあめ色になります。ぶりはくせを抑え、ふっくらと仕上げましょう。
かきフライ
かきの季節がやってきました。身のふっくらとした新鮮なかきに程よく火を通したフライは、昔風にウスターソースとからしでどうぞ召し上がれ。アツアツで食べたい一品です。
長芋のブータレ炒め
こってり味がおいしい照り焼きだれは根菜との相性バツグンです。長芋は火の通りが早いので、忙しい日のお助けメニューにもなります。
きのこのチャウダー
香りのよいきのこがたっぷり入ったリッチな味わいです。具を小さく切りそろえると、口当たりよく仕上がりますよ。
れんこんのきんぴら
「あと一品」というときのお助けレシピ。サクサクとした歯ざわりとおいしさはみんな大好き。お弁当にも重宝します。
甘柿ジャム
甘柿はジャムにして長く楽しみましょう。電子レンジを使えば、焦げつきにくく、少量ずつ気軽につくれます。パンやクラッカー、ヨーグルトなど、好みのものに合わせて召し上がれ。
さばの竜田揚げ
外はサックリ、中はふっくらジューシーな仕上がり。冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったり。
茶碗蒸し
だしの割合を多めにした卵液でつくるので、ビギナーでも失敗しにくく、柔らかく仕上がりますよ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介