きょうの料理レシピ 2017/10/30(月)

キッチン・ド・レミ ~20分で晩ごはん~きのこの吸いトリ混ぜご飯

うまみたっぷりの煮汁を、ご飯に吸わせた混ぜご飯です。ご飯は少し堅いくらいがおいしい。

きのこの吸いトリ混ぜご飯

撮影: 邑口 京一郎

エネルギー /420 kcal

*1人分

塩分 /2.20 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(2~3人分)

・生しいたけ 3~4枚(50g)
・しめじ 1パック(100g)
・鶏もも肉 (こま切れ) 100g
【A】
・酒 大さじ1+1/2
・みりん 大さじ1+1/2
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・塩 小さじ1/4
・卵 1コ
・ご飯 (温かいもの) 400g
・甘栗(ぐり) (殻がむいてあるもの/市販) 8コ
・みつば 適量
・柚子(ゆず)こしょう 適宜
・サラダ油 大さじ1
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

しいたけは石づきを除き、軸をねじり取って、かさを薄切りにする。軸は「軸のマジック」用にとっておく。しめじは頭から1cm長さのザク切りにし、根元は除く。

2

フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を炒める。鶏肉の色が変わったら【A】と1のきのこを加えてふたをし、火を弱めて3~5分間煮る。

3

背の高い耐熱コップに卵を割り入れ、塩を加えて溶きほぐす。ラップをせずに電子レンジ(600W)に1分間かけ、すぐに4~5本の菜箸で混ぜていり卵状にする。

4

2の火を止めて、ご飯と半分に切った甘栗をフライパンに加えて混ぜ、煮汁を吸わせる。器に盛り、ザク切りにしたみつばといり卵を散らし、好みで柚子こしょうを添える。

このレシピをつくった人

平野 レミさん

シャンソン歌手を本業としながら、料理上手が評判を呼び「料理愛好家」としてテレビ、雑誌など多方面で活躍。“シェフ”ではなく“シェフ料理”をモットーに、アイデアあふれる、おいしくて楽しい料理が人気。元気印の講演会、レミパンやジップロン土レミ鍋など、キッチングッズの開発、特産物を用いた料理で全国の町おこしにも参加し好評を得ている。

ツイッターでの140字レシピも人気で、「つぶやきごはん」としてアプリも登場。
遊んで学べる食育アプリ「Mrs. remyのタッチフード」も人気。

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