きょうの料理レシピ 2017/09/21(木)

大原千鶴の もっと気軽に魚介レシピ さんまご飯

定番の塩焼きをアレンジして、ご飯と炊き込んだり、みそ汁にして楽しみましょう。さんまご飯はしょうがの香りを添えるのがポイントです。

さんまご飯

撮影: 内藤 貞保

エネルギー /390 kcal

*1人分

塩分 /1.50 g

*1人分

調理時間 /40分 ( 3工程 )

*米をざるに上げておく時間、さんまに塩をふっておく時間は除く。

材料

(2人分)

・さんま 1匹
・米 180ml(1合)
【A】
・酒 小さじ2
・うす口しょうゆ 小さじ1
・しょうが (細切り) 15g
・青柚子(ゆず)の皮 (すりおろす) 適宜
・紅しょうが (細切り) 適宜
・塩 小さじ1/2
・水 カップ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は洗ってざるに上げ、30分間おく。

2

さんまは頭を落として半分に切る。塩を全体にふって10分間おく。魚焼きグリルの強火で焼き、全体にこんがり焼き色がついたら取り出す。

! ポイント

内臓はそのまま焼いて食べるとおいしい。苦手な場合は取り除く。

3

土鍋に米、水と【A】を入れてひと混ぜし、2のさんま、しょうがをのせ、ふたをして中火にかける。沸騰したらふたを外し、箸で鍋底を軽くこすって米をはがす。再びふたをして弱火で10分間炊く。火を止め、10分間蒸らす。さんまをほぐして混ぜ、碗(わん)に盛り、好みで青柚子の皮をふり、紅しょうがを添える。

! ポイント

炊飯器でも同様の分量で普通に炊ける。

全体備考

◇もっとおいしく◇
~さんまは強火で焼く~
強火で火を通すことで、皮がパリッとしておいしく焼けます。また、料理に使うときは、半分に切ってから焼くと扱いやすいです。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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