きょうの料理レシピ 2017/08/09(水)

コウさんちの夏ごはん白身魚のカリふわポワレ

これなら絶対失敗しない焼き方。皮はカリッ、身はふっくらと仕上がります。レモンの爽やかなソースがアクセントに。

白身魚のカリふわポワレ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /370 kcal

*1人分

塩分 /2.30 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・白身魚 (切り身) 2切れ
*季節によりいさき、たい、すずきなど好みのもの。
・強力粉 少々
【きのこのレモンバターソース】
・マッシュルーム 8コ
・ローリエ 1枚
・バター 30g
・酒 カップ1/2
・しょうゆ 大さじ1
・レモン汁 大さじ1
・はちみつ 大さじ1/2
・さやいんげん (ヘタを取って3~4等分にする) 10本分
・ディル 適宜
*爽やかな香りのハーブで魚介類との相性がよい。
・塩
・黒こしょう (粗びき)
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【きのこのレモンバターソース】をつくる。マッシュルームは石づきを除き、4等分にちぎる。フライパンにバターを中火で熱し、マッシュルーム、ローリエを炒める。酒を加えてアルコール分をとばし、しょうゆ、レモン汁、はちみつを加え、塩少々で味を調える。

! ポイント

手でマッシュルームをちぎることで、香りとうまみが出る。

2

白身魚は皮側に左右交互に5~6か所切り込みを入れ、水けを拭く。全体に塩・黒こしょう各少々をふり、皮側に強力粉を薄くまぶす。

! ポイント

強力粉をまぶすことで、カリッとした仕上がりになる。

3

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、さやいんげんをこんがりと炒める。塩少々をふり、取り出す。フライパンをサッと拭いてサラダ油大さじ2を中火で熱し、2の白身魚を皮側から入れ、身の周りが白っぽくなるまで2~3分間焼きつける。裏返して、30秒~1分間ほど焼き、火を止めて2~3分間ほどそのままおいて余熱で火を通す。

! ポイント

白っぽく色が変わるまで触らず、じっくり焼くこと。

4

器に1の【きのこのレモンバターソース】を敷いてさやいんげんを盛り、3の白身魚をのせる。黒こしょう少々をふり、好みでディルを散らす。

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

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