きょうの料理レシピ 2017/03/02(木)

土井善晴の満足おかず さわらの菜種焼き

春の景色を思わせる黄色が鮮やか。焦げ色がつかないように、身が堅くならないように、ふんわりと柔らかく蒸し焼きに。

さわらの菜種焼き

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /260 kcal

*1人分

塩分 /1.30 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・さわら (切り身) 2切れ(1切れ90~100g)
・ゆで卵の黄身 2コ分
・粉チーズ 大さじ1
・溶き卵 少々
・菜の花 6本
・塩
・酒 大さじ1
・サラダ油 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さわらは血合いに包丁を入れて中骨を除き、1切れを2つに切る。全体に塩小さじ1/3、酒をふってなじませ、10分間ほどおく。

2

ゆで卵の黄身は裏ごしして、粉チーズを混ぜる。

! ポイント

卵は水からゆで、沸騰してから8分間ゆでると黄身の黄色が鮮やかに残る。

3

1のさわらの水けを拭き取って、身側にはけで溶き卵を塗り、2の黄身をきれいにまぶす。

4

フライパンにサラダ油をひいて、3を皮側を下にして並べ入れ、ふたをして弱火で7~8分間蒸し焼きにする。

! ポイント

グリルで焼くと黄身が焦げてしまうので、フライパンで蒸し焼きにする。焼き上がりの確認は、竹串を刺してみて、焼けていればスッと入り、火が通っていなければ、プチッとした感触が手に伝わる。

5

菜の花はつぼみを摘んで、塩適量を加えた熱湯で色よくゆでる。冷水にとって冷まし、水けを絞る。

6

温めた器に4を盛り、5を添える。

全体備考

◎さわら◎
関西では昔から親しまれている白身魚。脂があってしっとり上品な魚で身離れもよく、塩焼きなどに向いている。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

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