きょうの料理レシピ 2004/03/02(火)

いちごのチョコレートフォンデュ

バナナやドライアプリコットなど、好きな果物でたくさんつくっても楽しいチョコフォンデュをどうぞ。

いちごのチョコレートフォンデュ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /660 kcal

*いちご1パック分

調理時間 /30分 ( 5工程 )

材料

(つくりやすい分量)

・いちご 1パック
・製菓用チョコレート 200g
*クーベルチュール。スイート。チョコレートはテンパリングするのに200gは必要。これでいちご約50コ分はつくれるが、チョコレートは余れば保存できるので、好みの量をつくればよい

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

いちごは汚れをふき取り、室温に戻す。

2

チョコレートは細かく刻んで、ボウルに入れ、70℃くらいの湯せんにかけて溶かす。

3

ボウルを水につけ、ゴムべらで静かに混ぜながら26℃に冷ます。

4

すぐにぬるま湯につけ、29℃に上げる。ナイフの先でチョコレートをすくって20℃の室温においてみる。きれいなつやがでて固まればよい。脂肪分が浮き出ていたりしたら、手順3からやり直す。

! ポイント

ここで脂肪分の模様が浮き出ていると、いちごを浸しても同じような模様が出てしまう。

5

いちごのヘタを持って八分目までチョコレートに浸す。引き上げて、オーブン用の紙におき、20℃の室温で固める。

! ポイント

製菓用チョコレート(ミルク)の場合は、細かく刻み、70℃の湯せんで溶かしたら、25℃→28℃の順に温度調整をする。
ヘタを持って浸す。滴り落ちるチョコレートはあまりきらずに、少したれそうなぐらいで、オーブン用の紙の上に乗せると、チョコレートが厚くつく。

このレシピをつくった人

加藤 千恵さん

東京都内で洋菓子教室を主宰。国際線のフライトアテンダントを経て、フランス、ドイツで菓子づくりを学ぶ。わかりやすくていねいな指導と、洗練された美しいお菓子にファンが多い。

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