きょうの料理レシピ 2006/07/06(木)

徹底マスター!豆腐うなぎ豆乳雑炊

湯葉を楽しんだ後のあっさりスープを雑炊に。うなぎとたっぷり野菜で元気の出る一杯。

うなぎ豆乳雑炊

撮影: 中村 淳

エネルギー /320 kcal

*1人分

塩分 /2.40 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・豆乳 カップ3~4
*湯葉を食べたあとのもの。
・だし カップ3~4
【A】
・酒 小さじ2
・みりん 小さじ2
・塩 小さじ1~1+1/2
・しょうゆ 小さじ1
・温かいご飯 カップ2
・うなぎの白焼き (市販) 2枚
・ごぼう 20g
・にんじん 20g
・生しいたけ 2枚
・ねぎ 10cm
・みつば 適宜
・粉ざんしょう 適宜

下ごしらえ・準備

まずは湯葉をいただきます

1 豆乳カップ3~4を鍋に入れて、弱火にかけます。表面に膜がはったら、太めのはしですくい上げ、わさびじょうゆをつけて食べます。豆乳にもよりますが、、2~3回はとれます。

つくり方

1

ごぼうは皮付きのままよく洗い、細いささがきにして水にさらす。にんじんは皮をむいてささがきにする。しいたけは石づきを取って薄切りにする。ねぎは斜め薄切りにする。

2

うなぎは焼き色がつくくらいに焼き、一口大に切る。みつばは2~3cm長さに切る。

3

鍋に豆乳とだしを入れて煮立て、1の野菜類を加えて、ごぼうが柔らかくなったら【A】を加える。

4

煮立ったら、ご飯を加える。再び煮立ったら、みつばを散らし、2のうなぎを加えて火を止める。ふたをして少し蒸らしたら、器によそい、好みで粉ざんしょうをかける。

冷や飯の場合は、水で洗い、ぬめりを取ってほぐしてから使うとよい。

このレシピをつくった人

永山 久夫さん

古代から明治までの食事復元、長寿の村の食生活の調査などを専門とする。西武文理大学客員教授。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば 濱田 美里 おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
5
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介