きょうの料理レシピ 2006/06/07(水)

徹底マスター!漬物塩らっきょう

ちょっとしたおつまみや、おやつにも。

塩らっきょう

撮影: 山本 明義

材料

(つくりやすい分量)

・らっきょう 1kg
・粗塩
*らっきょうの正味重量の3%

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

らっきょうは、ボウルに入れて水につけておき、土が落ちやすくなったら、しっかりと洗い流す。

! ポイント

買って1日おいただけでも芽が勢いよくのびるので、早めに処理する。

2

根の部分を、あまり身を削らないように切り落とす。

3

芽を切る。売られていたときの切り口から5mmほどのところで切る。

4

薄皮をむき、水けをきる。傷があるものは、表面が完全にきれいになるところまでむく。

5

耐熱の容器かポリ袋などに4を入れ、らっきょうの正味重量の3%の粗塩を加えて軽く混ぜ合わせ、電子レンジ(600W)に1分30秒間かける。

6

一度レンジから出し、袋の中身を上下入れ替えるように混ぜ、再び電子レンジに1分30秒間かける。粗熱が取れたら、袋を二重にして口を閉じ、冷蔵庫に入れる。

全体備考

【保存場所】
冷蔵庫。
【食べごろ】
翌日~6ヶ月間。長期保存するときは、瓶などに移しかえるとよい。10ヶ月以上たつとべっこう色に変わるが食べられる。

このレシピをつくった人

上村 泰子さん

病院栄養士を経て、調理師学校・料理学校の講師となり、現在はキッチンスタジオを主宰。家庭料理や健康を考えた食事の提案、企業のメニュー開発など、幅広く活躍している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 栗原はるみ コンビーフ さつまいも

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

鶏肉のピリ辛から揚げ
大原家のパーティーメニューの定番料理です。揚げたお肉にたれをからめればできあがり!ゲストに「このたれ、どうつくるの?」と必ず聞かれる、はずれなしのピリ辛たれ。添える野菜はお好みのものを素揚げします。
ミートソースとマッシュポテトのグラタン
こんがり焼けたら、アツアツのうちにスプーンでザックリ取り分けて。クリームのようになめらかなマッシュポテトとこっくり濃厚なミートソースが口の中で溶け合い、体も心も温まります。
たらとじゃがいものスープ煮
じゃがいもとたまねぎ、にんにくの風味が溶け込んだスープが、淡泊なたらのおいしさを引き立てます。
キャベツとトマトの蒸し煮鍋
ヤミー 講師
肉と野菜がゴロゴロ入った、食べごたえ満点の洋風鍋。蒸すことで野菜のうまみがスープにジワジワ出てきます。
大根と鶏肉の甘辛しょうが煮
しょうがたっぷりでも辛くない。あると嬉しい煮物です。
里芋大福
里芋の中にはトロッとした肉あんが。1つずつ油をかけながら揚げ、焦がさないよう白くきれいに仕上げましょう。
小松菜の煮びたし
炒め物のような簡単にパパッとつくれる煮物です。桜えびの風味を生かしてひと味アップします。
さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
なめらかなディップを魚や生野菜につけていただきます。和のおかずがグッと目新しく、食べやすくなります。
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
6
7
9

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介