きょうの料理レシピ 2007/05/17(木)

シェフが教える定番パスタ12ペンネ・アマトリチャーナ

ペンネはショートパスタとも呼ばれます。ベーコンが入ったトマトソースのパスタです。

ペンネ・アマトリチャーナ

撮影: 大山 克巳

材料

(2人分)

・ペンネ 160g
・たまねぎ 1/2コ
・ベーコン (5mm) 4枚
・トマトの水煮 (缶詰) 1缶(400g)
・パルメザンチーズ 大さじ2
・塩
・オリーブ油 大さじ1
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

1 たまねぎは縦に薄切りにする。

2 ベーコンは1cm幅に切る。

3 トマトの水煮はボウルに缶汁ごと入れてつぶす。

つくり方

1

最初にペンネをゆではじめる。

2

フライパンにオリーブ油を入れて中火にかけ、たまねぎを入れていためる。

! ポイント

焦がさないようにじっくりといためて甘みを出す。

3

ベーコンを加えて香ばしくいためる。

4

トマトの水煮を加えて煮る。

5

味をみて塩少々を加える。

6

ゆで上がったペンネの湯をきって加え、ソースを全体によくからめる。

7

パルメザンチーズと黒こしょう少々をふり、ざっと混ぜて器に盛る。

! ポイント

パルメザンチーズはたっぷりめにふり、濃厚な味に仕上げる。

【ショートパスタのゆで方】
1. たっぷりの湯を沸かし、多め(湯量の1%程度)の塩を入れる。
2. 袋の表示より1分間短くタイマーをセットし、パスタを入れる。くっつきやすいので、再度沸騰するまで混ぜながらゆでる。
3. 食べてみてゆで加減を確認して、ちょうどよい堅さにゆでる。ロングパスタよりもかみごたえがあるので、芯を残さずにゆでる。
4. ざるに上げ、ゆで汁をきる。ショートパスタは湯が残りやすく、水っぽく仕上がる原因になるので、ロングパスタよりもしっかりと水けをきる。

《ペンネ》
ペン先の形をしていることから名前がついたパスタ。ショートパスタの代表格。しっかりしたかみごたえのあるパスタなので、濃厚なソースが合う。

このレシピをつくった人

植竹 隆政さん

野菜のおいしさを生かしたレシピが得意。にんにくや赤唐辛子を使わずに素材の持ち味をいかしたイタリア料理が人気のシェフ。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎ豚ロール
甘辛いお肉と芯に巻いたねぎの風味が絶妙のバランスです。お弁当のおかずにも喜ばれます。
さばみそ七味鍋
ヤミー 講師
さば缶を汁ごと使い、さばのうまみでだしいらずのお手軽鍋。みそベースのやさしいスープに、七味とうがらしがピリッとアクセント。
みかんとビスケットのココアマフィン
材料を混ぜ合わせて焼くだけの簡単マフィン。1つずつラッピングして“友チョコ”に。生のみかんを加えてしっとり感をプラスし、市販のビスケットでかわいらしく仕上げます。
鶏レバーのレモンシチュー
レモン&ヨーグルトで甘酸っぱさが加わり、レバーが驚くほど軽やか!レバーの新しいおいしさに出合える、感激のおいしさです。仕上げに加える砂糖が、全体を引き締めます。バターライスにかけて食べるのもおすすめ!
たこと菜の花のピリ辛酢
つき出し風の小粋な一品。酢を加えて、さっぱりと後口よく。
豚肉と豆のトマト煮
豚カツやソテー用の厚めの豚肉に小麦粉をまぶして、うまみを閉じ込めたトマト煮。ホクッとしたひよこ豆の食感も魅力です。
白菜のクリーム煮
たっぷりのベーコンがうまみの素です。クタクタに柔らかく煮えた白菜に、牛乳のやさしいコクがしみ込みます。
みかんの焼き豚
小倉 聡 講師
奈良県産の豚肉と旬のみかんを丸ごと使った焼き豚です。漢方薬としても使われるみかんの皮も干して使い、豚肉の濃厚なうまみと甘みに香ばしさが加わった、本格的な仕上がりです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介