きょうの料理レシピ 2006/03/21(火)

ひとり暮らしの使いきりレシピさけとキャベツのみそホイル焼き

甘塩ざけは、そのまま焼くだけではもったいない、応用のきく食材です。蒸し焼きなのでキャベツもかさが減り、たっぷり食べられます。

さけとキャベツのみそホイル焼き

撮影: 塩崎 聰

エネルギー /440 kcal

*1人分

塩分 /3.20 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(1人分)

・甘塩ざけ (切り身) 1切れ
・キャベツ 1/4コ
・卵 1コ
【みそだれ】
・みそ 大さじ1/2
・卵黄 1コ分
・砂糖 大さじ1
・パセリ (乾) 適宜
・サラダ油 小さじ1
・塩 少々
・こしょう 少々
・バター 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツはせん切りにする。

2

フライパンにサラダ油を熱し、2つに切った甘塩ざけを入れて、軽く色づく程度に両面を焼く。

3

【みそだれ】の材料をボウルに入れてよく混ぜる。

4

アルミ箔を30×40cmに切って広げ、1をのせて周囲を包む。塩・こしょうをふり、バターを2~3か所に散らす。別のアルミ箔でふたをつくって全体を覆い、オーブントースターで約10分間、蒸し焼きにする。

! ポイント

せん切りキャベツをアルミ箔で包むようにし、だ円に整える。ここにふたをする。

5

ふたを取って2のさけをのせ、あいた場所に卵を割り入れる。【みそだれ】をかけ、ふたをしないでオーブントースターで約5分間焼く。アルミ箔ごと器に盛り、好みでパセリを散らす。

! ポイント

みそだれはさけの上にぬり、ふたをせずに焼いて香ばしく仕上げる。

全体備考

卵にしっかり火を通したいなら、ふたをしてさらに5~10分間焼く。

このレシピをつくった人

桑原 櫻子さん

京都在住の料理研究家。華道の桑原専慶流副家元でもある。料理好きの両親のもとで育ち、楽しい家族の食卓を作ることが、心の安らぎと良い仕事ができる元気の源と考えている。季節感やもてなしの心を大切にした花と料理のサロン"cherry kitchen"を主宰。また、京都に古くからある懐かしいお菓子をアレンジして紹介している。

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