きょうの料理レシピ 2006/05/11(木)

徹底マスター!豚肉ベーコンのパテ

ハーブをきかせた、こってりしたパテ。

ベーコンのパテ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /1270 kcal

*全量

調理時間 /20分* ( 5工程 )

*粗熱を取る時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・ベーコン (市販/塊) 150g
・たまねぎ 30g
・にんじん 30g
・セロリ 20g
・エリンギ 40g
・セージ (あれば生) 少々
・ローズマリー (あれば生) 少々
・オレガノ (あれば生) 少々
・白ワイン 大さじ1
【A】
・パルメザンチーズ (おろしたもの) 大さじ2
・生クリーム 大さじ2
・バター (食塩不使用) 大さじ3+1/3(40g)
・パプリカ 小さじ1/2
・黒オリーブ 適宜
・ピクルス 適宜
・フランスパン 適宜
・グリッシーニ 適宜
*イタリアの細長い乾燥パン。
・ラディッシュ 適宜
・チコリ 適宜
・オリーブ油 大さじ1
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ベーコンは5mm程度の厚さに切ってから1cm角に、たまねぎからエリンギまでの野菜類は粗みじんに切る。

2

フライパンにオリーブ油を熱し、ベーコンを入れ、弱火で色づかないように炒める。香りがたってきたら取り出す。

! ポイント

ベーコンは焼き色をつけないように。茶色に焼き色がつくと、でき上がったパテの色が悪くなる。低温でじっくり炒めて。

3

2のフライパンの油をふき取らずに、たまねぎ、にんじん、セロリを入れて炒める。しんなりしてきたら、エリンギも加えて炒める。

! ポイント

野菜の水分をとばすと、仕上がりの味が水っぽくならない。あとでフードプロセッサーにかけるのに粗みじんに切るのも、早く水けをとばすため。

4

2のベーコン、粗くちぎったセージ、ローズマリー、オレガノ、白ワインを加えて炒め合わせ、塩・こしょう各少々をふって火を止め、粗熱が取れるまで冷ます。

5

フードプロセッサーに4と【A】を入れてなめらかな状態にし、味をみて塩、こしょうで調える。器に盛ってオリーブ、ピクルスをのせ、好みのパンや野菜を添え、パテをつけて食べる。

このレシピをつくった人

室井 克義さん

北イタリア、ローマなどで6年間修業後、帰国。ホテルのイタリアンレストラン料理長を経て独立。釣りが趣味で、アウトドア仲間たちと日本中を飛び回っている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 大原千鶴 きじま りゅうた 肉じゃが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
6
7
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介