きょうの料理ビギナーズレシピ 2018/08/08(水)

夏のスピード昼ごはん&夕ごはん白身魚のレンジ蒸し 梅じょうゆだれ

野菜の上に切り身魚をのせ、レンジでふっくらと。淡白な白身魚に、梅の豊かな香りのたれが相性抜群。

白身魚のレンジ蒸し 梅じょうゆだれ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /190 kcal

*1人分

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

・白身魚 (切り身) 2切れ(160g)
*たいなど。
・わかめ (塩蔵) 30g
・豆苗 1パック(350g)
*根元を除いて約100g。
・しめじ 1パック(100g)
・梅干し 2コ
・ごま油 適量
【A】
・酢 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

白身魚はペーパータオルで水けを拭き、塩をふる。わかめは水につけて戻し、水けを絞って食べやすく切る。豆苗は根元を切り落とし、5cm 長さに切る。しめじは根元を除き、食べやすくほぐす。

! ポイント

白身魚は電子レンジにかける前に塩で下味をつけておく。

電子レンジにかける
2

耐熱皿(1人分用)2枚に、ごま油を小さじ1ずつ塗り広げる。豆苗としめじを等分して広げ入れ、白身魚を1切れずつのせ、わかめを等分して添える。ふんわりとラップをして、1皿につき電子レンジ(600W)に3分間かける(2つの皿を同時にかける場合は6分間かける)。ラップをしたまま粗熱を取る。

梅じょうゆだれをつくる
3

梅干しは種を除いて細かくちぎり、【A】と混ぜ、2にかける。

全体備考

◆レンジ蒸しのコツ◆
1つ目は、レンジにかける前に素材に水分を補うこと。レンジにかけると素材の水分が抜けてしまうため、酒などをふってパサつきを防ぐ必要がある。2つ目は、素材の並べ方。耐熱皿に素材どうしを少し離して並べると、ムラなく仕上がる。最後に、ラップのかけ方は「ふんわりと」が基本。ピッチリかけると中で空気が膨張し、ラップが破裂することがあるので注意。

このレシピをつくった人

藤野 嘉子さん

3人の子育て経験に基づいた、家庭でつくりやすく、素材の持ち味を生かした家庭料理を数多く紹介している。

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