きょうの料理レシピ 2005/10/24(月)

大豆と牛すじの甘辛煮

大豆と牛すじの甘辛煮

撮影: 鈴木 正美

エネルギー /270 kcal
調理時間 /45分* ( 5工程 )

*牛すじ肉を冷ます時間は除く。

材料

(4人分)

・大豆 (ゆでたもの) カップ2(約260g)
*大豆のゆで方は「大豆をゆでる」を参照。
・牛すじ肉 300g
・しょうが 1かけ
・だし カップ2
・ねぎ 2/3本
・しょうゆ 大さじ3強
・砂糖 大さじ2
・酒 大さじ3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

しょうがはせん切りにする。

2

牛すじ肉は下ゆでする。鍋にたっぷりの水を入れて煮立たせ、牛すじ肉を入れ、強めの中火で3分間くらいゆでる。ゆで汁ごと冷ましてから牛すじ肉を取り出し、ぬるま湯で洗って細切りにする。

3

鍋をきれいにし、だし、1のしょうが、2の牛すじ肉を入れ、弱めの中火で30分間煮る。途中、水分が少なくなってきたら水適量を加え、ヒタヒタの状態を保つ。

4

3大豆、しょうゆ大さじ3強、砂糖大さじ2、酒大さじ3を加え、強めの中火にして汁けがほぼなくなるまで煮詰める。

5

牛すじ肉と豆が味を含んだら、小口切りにしたねぎを加えてサックリと混ぜ、火を止める。

このレシピをつくった人

福山 秀子さん

劇団所属時代から料理の研鑽を積む。素材のおいしさを引き出す、しっかりとした味付けに定評がある。都内で料理教室主宰。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さつまいも もつ鍋 肉じゃが

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さけのみそマヨネーズ焼き
香りのよい白みそとマヨネーズのコクが、さけによく合います。みそは好みのものでも。
スペアリブと里芋の煮物
砂糖は鍋肌でカラメル状にしてからめると、こってりとした色と甘みがつきます。スペアリブの骨から出るだしも、深いうまみのもとになります。
ナぃスディップ
パンはもちろん、生野菜や温野菜につけて食べてもおいしい。
冬野菜のマリネ
野菜のおいしさと歯ごたえが楽しめるやさしい酸味のマリネです。温冷どちらでもおいしく、好みの野菜でつくりたい分だけつくれるから便利です。
あさりのチャウダー
脇 雅世 講師
むき身のあさりを使うから、砂抜きの手間なし。最後にあさりを加え、短時間で火を通すことでふっくら仕上がります。
ほうれんそうと豚バラのサッと煮
みりん:しょうゆ:昆布だし1:1:12の割合でつくる、汁までおいしい煮物でほうれんそうをたっぷりいただきます。
彩りきんぴら
ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。
鶏肉のきのこバター煮
淡泊な鶏むね肉をきのことバターのこっくり味でいただきます。フライパンだけでつくれる手軽な一品です。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
5
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介