きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/03/08(火)

ポイントおさえて お弁当マスター!ナシゴレン風弁当

エスニック料理で人気の焼き飯『ナシゴレン』。ツナとマヨネーズを混ぜたご飯を、グリルで香ばしく焼き上げます。

ナシゴレン風弁当

撮影: 岡本 真直

エネルギー /710 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(1人分)

【ナシゴレン風】
・ご飯 200g
・マヨネーズ 大さじ1
・ツナ (缶詰/油漬け) 大さじ2
・卵 1コ
・ウインナーソーセージ 2本
・かぼちゃ (皮付きのまま薄切り) 2切れ
・ミニトマト 2コ
・しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

ボウルにご飯を入れてマヨネーズ、缶汁をきったツナ、しょうゆ大さじ1を加えて混ぜ合わせる。

アルミケースをつくる
2

弁当箱より一回り大きいアルミ箔(はく)を用意し、弁当箱に敷き込んでケースをつくる。弁当箱からケースを取り出して1を詰め、真ん中を少しくぼませて卵を割り入れる。

! ポイント

縁を内側に折り込みながら、弁当箱に沿わせて形をつくる。アルミケースの形がくずれないように、片手で押さえながらご飯を詰める。

グリルで焼く
3

グリルの奥に2、手前にウインナーソーセージ、かぼちゃ、ヘタを取ったミニトマトを並べ、強火で焼く。ウインナーソーセージとかぼちゃ、ミニトマトは5分間で取り出す。【ナシゴレン風】はさらに3分間焼いて火を止め、グリルの中に5分間おき、余熱で卵に火を通す(【ナシゴレン風】の完成)。

弁当箱に詰める
4

弁当箱に【ナシゴレン風】をアルミケースごと詰め、ミニトマトを添える。別容器にウインナーソーセージとかぼちゃを詰める。

このレシピをつくった人

杉山 智美さん

東京ガス「食」情報センター主幹、調理科学の専門家。加熱調理のコツや新しい調理法を科学的に解析し、わかりやすく発信しているほか、食育に関する活動も行っている。科学調理の観点から、ビギナーでも手軽においしくつくれるお弁当なども提案している。

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