きょうの料理ビギナーズレシピ 2016/02/29(月)

ポイントおさえて お弁当マスター!缶詰さんまのう巻き風弁当

基本の卵焼きに具を入れたアレンジ卵焼きです。さんまの缶詰を使えば、う巻き風のお弁当が簡単につくれます!

缶詰さんまのう巻き風弁当

撮影: 岡本 真直

エネルギー /460 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 3工程 )

材料

(1人分)

【さんまのう巻き風卵焼き】*19×13.5cmの卵焼き器1コ分/1人分の目安は約1/2量。
・卵 3コ
・だし 大さじ3
・さんまのかば焼き (缶詰) 1/2缶(40g)
・好みのおにぎり 適量
・砂糖
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

卵液をつくる
1

基本の卵焼き弁当のつくり方12と同様に卵を溶いて混ぜ、だしと砂糖大さじ2をよく混ぜて加え、さらに混ぜる。

焼く
2

卵焼き器を強火で30秒間温める。ペーパータオルにサラダ油をたっぷり含ませて全体に塗り、中火にする。1を玉じゃくし1杯分ほど流し入れて全体に広げ、大きな気泡を菜箸でつぶす。表面が半熟状になったら、缶汁をきったさんまのかば焼きをのせ、手前から奥に2回折りたたむ。このあとは、基本の卵焼き弁当のつくり方67と同様に焼く。

! ポイント

巻いたときに具がちょうど中心にくるよう、手前を3cmくらいあけてさんまのかば焼きをのせる。

弁当箱に詰める
3

2の適量を食べやすい大きさに切り、おにぎりとともに弁当箱に詰める。

このレシピをつくった人

杉山 智美さん

東京ガス「食」情報センター主幹、調理科学の専門家。加熱調理のコツや新しい調理法を科学的に解析し、わかりやすく発信しているほか、食育に関する活動も行っている。科学調理の観点から、ビギナーでも手軽においしくつくれるお弁当なども提案している。

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