きょうの料理レシピ 2005/08/30(火)

【献立上手】鶏のから揚げと食べたいおかず鶏のから揚げ

外はカリッと、中はふっくらジューシーに。

鶏のから揚げ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /400 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

 

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*下味につける時間は除く。

材料

(4人分)

・鶏肉 (から揚げ用) 600g
*から揚げ用に切ってあるものは、大きさがそろっているので、揚げむらが少ない。大きめに切ってあるもののほうが、ジューシーな仕上がりになる。
【A】
・酒 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・塩 一つまみ
・こしょう 少々
・小麦粉 大さじ6~7
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ポリ袋に鶏肉と【A】を入れる。袋の口を閉じ、手でよくもみ、1時間以上おく。

! ポイント

できれば3~4時間おくと、味がよくなじむ。下味をつけたまま冷凍しておいてもよい。

2

1をざるにあけ、汁けをきる。紙タオルを敷いたバットに鶏肉を並べ、さらに汁けをきる。別のポリ袋に小麦粉大さじ6~7と汁けをきった鶏肉を入れて袋を閉じ、全体をふって鶏肉に小麦粉をまぶしつける。

! ポイント

さらによく汁けをきると揚げたときベタッとしない。

3

揚げ油を200℃に熱し、2を1つずつ手早く入れる。すべて入れたら、時々鍋を動かしながら2~3分間、そのまま待つ。

! ポイント

一度にまとめて揚げる。最初はぎっしりでも、鶏肉の脂が抜けると少し縮んで余裕ができてくる。衣がしっかりするまでは、はしなどでさわらないこと。

4

薄く色がつきはじめ、衣が固まってきたら、はしで動かしながら、7~8分間かけて揚げる。衣がカリカリになり、濃いめのきつね色になればよい。引き上げて、油をきる。

このレシピをつくった人

舘野 鏡子さん

1970年生まれ。桐朋学園大学ピアノ科卒業。NHK「きょうの料理」の料理アシスタントを10年続け、独立。三世代の家族が満足できる食事、家庭でつくりやすい献立やお菓子を日ごろから研究。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 ムラヨシ マサユキ おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
6
7
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介