きょうの料理レシピ 2015/10/26(月)

20分で晩ごはん卵チャーハン

2本の木べらづかいでパラッ、椀(わん)に詰めて蒸らしてしっとり。短時間で一気に仕上げましょう。

卵チャーハン

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /410 kcal

*1人分

塩分 /1.60 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・ご飯 (温かいもの) 600g
*少し堅めに炊いたもの。
・卵 4コ
・ねぎ (白い部分) 1本分
・春菊 1/2ワ(約100g)
・桜えび (乾) 20g
【A】
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・紅しょうが 適量
・塩
・サラダ油 大さじ2
・黒こしょう (粗びき) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは小口切りにする。春菊の茎は1~2cm長さに切り、葉はザク切りにする。卵は軽く溶きほぐし、塩少々を加えて混ぜる。

2

フライパンにサラダ油を中火で熱し、溶き卵を流し入れて大きくかき混ぜる。周囲が固まってきたら、ご飯を卵の上にのせる。フライパンは動かさずに、両手に木べらを1本ずつ持って、卵でご飯を包むようにからめる。卵とご飯がからんだら、フライパンを数回あおり、木べらでご飯をほぐして炒める。

3

2に桜えび、ねぎ、春菊の茎を加えて混ぜ、鍋肌から【A】を順に回しかけ、塩・黒こしょう各少々で味を調える。火を止め、春菊の葉を加えてサッと混ぜる。

4

椀に3を詰めて皿に返し、そのまま少しおいて蒸らす。椀を外して紅しょうがをのせ、黒こしょう適量をふる。

◆このレシピをつかったおすすめの献立はこちら◆
ゆで鶏の甘辛ソース
春雨と白菜のスープ

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード しょうが ほうれん草 さつまいも

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

れんこんと牛肉の蒸し煮
牛肉にオイスターソースをしっかりからめて、れんこんを加え、サッと炒め合わせてから蒸し煮に。素材を生かし、黒こしょうでパンチをきかせた、メリハリのあるおいしさです。
かぶと帆立てのトロトロ煮
帆立てのうまみを、柔らかく煮たかぶにとろみをつけて閉じ込めます。忙しいときは、煮る前にかぶをレンジに約5分かければ、時間短縮に。
フライドチキン
骨付き肉のフライドチキンはうまみがたっぷり。スパイシーに仕上げます。
赤いベリーのソルベ
冷凍ベリーをフードプロセッサーをつかって簡単にソルベにします。爽やかで柔らかなベリーのソルベは、赤ワインとシナモンの香りとともにフワッと口の中で溶けていきます。
じゃがいもと豚こまのカレークリーム煮
ご飯にもパンにも合う、カレークリーム煮。豚肉をいちばん上に広げて煮ると、野菜にもしっかりとうまみがしみ込みます。肉にもみ込んだにんにくと煮汁のパルメザンチーズが効果的な隠れたおいしさ。
北欧風きのこクリームソース&トマトソースのミートボール
北欧でおなじみのミートボールを2色のソースでいただきます。子どもが大好きなフライドポテトをたっぷり敷いて、華やかに盛りつけます。ポテトもソースにつけながら食べて!
たらと切り漬けの煮物
古漬けになった切り漬けは、煮物に加えて。魚のくせを抑え、おいしく仕上げてくれます。
サムゲタン風リゾット
もち米やくりを鶏1ワに詰めて煮込むサムゲタンを、リゾットにアレンジ。もち米が鶏肉の濃厚なうまみをしっかり吸って、ふっくらと炊き上がります。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介