きょうの料理レシピ 2017/08/30(水)

栗原はるみの定番ごはん和風ハンバーグ

オーブンを使い、短時間でしっかり焼きあげることで、ふっくらジューシーに仕上がります!

和風ハンバーグ

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /600 kcal

*1人分

塩分 /6.00 g

*1人分

調理時間 /35分* ( 10工程 )

*すだちポン酢の昆布をつける時間、付け合わせをつくる時間は除く。

材料

(4人分)

【ハンバーグ】
・牛ひき肉 (粗びき) 400g
・豚ひき肉 (粗びき) 200g
・たまねぎ 1コ(200g)
・生パン粉 カップ1/2
・牛乳 大さじ3
・卵 1コ
【すだちポン酢】
【A】
・しょうゆ 大さじ5
・すだちの搾り汁 大さじ2
・みりん 大さじ1
*煮きってアルコール分をとばしたもの。
・酢 大さじ1
・昆布 (5cm四方) 1枚
・大根おろし 適量
・七味とうがらし 適宜
【付け合わせ】*つくりやすい分量/好みで用意する。
【にんじんのスープ煮】
・にんじん 2本(350g)
・スープ カップ2
*顆粒(かりゅう)スープの素(もと)(洋風)小さじ1を湯カップ2で溶いたもの。
・クミンシード 小さじ1~2
・塩 適量
【コーンのクリーム煮】
・コーン (冷凍/ホールタイプ) 1袋(250g)
・小麦粉 大さじ1
・牛乳 カップ1/2
・バター 20g
・塩 少々
・黒こしょう 少々
【ゆでブロッコリー】
・ブロッコリー 1コ
・塩 少々
・塩 小さじ1
・黒こしょう (粗びき) 少々
・サラダ油 大さじ1/2~1

下ごしらえ・準備

1 オーブンは230℃に温めておく。

つくり方

【ハンバーグ】をつくる
1

たまねぎは5~6mm角に切る。

2

パン粉は皿などに牛乳と一緒に入れ、しっとりさせておく。

3

ボウルにひき肉、2、卵、塩、黒こしょうを入れてよく混ぜ、1を加えてさらに混ぜる。

! ポイント

牛ひき肉の割合を多めにすると、うまみが増しておいしくなる。たまねぎは生のまま加えて食感を残す。

4

3を4等分にして、空気を抜きながら1コずつだ円形にする。

5

オーブンに入れて使えるタイプのフライパンにサラダ油を中火で熱し、4の【ハンバーグ】を入れ、表面に焼き色がつくまで、約2分間ずつ両面を焼く。

6

5のフライパンごと230℃のオーブンに入れて8~10分間焼き(時間は2コずつ焼くときの目安)、中まで火を通す。取り出してフライパンに付け合わせを盛る。

! ポイント

※オーブンに入れて使えるタイプのフライパンがない場合は、通常のフライパンで5と同様に焼いて取り出し、オーブン用の紙を敷いた天板にのせ、同様に焼き上げる。

【すだちポン酢】をつくる
7

ボウルに【A】を合わせ、サッと洗って水けを拭いた昆布を加えてしばらくおき(1時間~一晩が目安)、昆布を取り出す。器に【すだちポン酢】と大根おろしを入れ、好みで七味とうがらしをふる。

付け合わせ【にんじんのスープ煮】
8

にんじんは皮をむいて3cm厚さの輪切りにする。鍋ににんじんとスープを入れて強火にかける。煮立ったら弱火で8~10分間、にんじんが柔らかくなるまで煮る。味をみて、塩適宜で味を調え、火を止めてクミンシードをふり入れる。

付け合わせ【コーンのクリーム煮】
9

鍋にバターを熱し、コーンを入れて中火で炒め、小麦粉をふり入れてさらに炒める。牛乳を加えてとろみがつくまで混ぜ、塩・黒こしょう各少々で味を調える。

付け合わせ【ゆでブロッコリー】
10

ブロッコリーは10cm長さの小房に切り分け、塩少々を入れた熱湯でサッとゆで、ざるに上げて水けをよくきる。

全体備考

※このレシピは、2015/09/03に放送したものです。

このレシピをつくった人

栗原 はるみさん

料理やお菓子のアイデアいっぱいのレシピを提案し、幅広い年齢層のファンに熱い支持を得ている料理家。器選びやすてきな暮らし方など、生活全般にわたるセンスあふれる提案も人気で、テレビ、雑誌などで活躍中。著書も多数。2005年、料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」受賞の「Harumi’s Japanese Cooking」は世界十数か国で発売。2007年4月よりNHKワールド「Your Japanese Kitchen」で日本の家庭料理を世界に向けて発信。
2013年4月より、料理番組『きょうの料理』(NHK Eテレ)にレギュラー出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード サラダチキン 酢豚 グラタン

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さけのみそマヨネーズ焼き
香りのよい白みそとマヨネーズのコクが、さけによく合います。みそは好みのものでも。
スペアリブと里芋の煮物
砂糖は鍋肌でカラメル状にしてからめると、こってりとした色と甘みがつきます。スペアリブの骨から出るだしも、深いうまみのもとになります。
ナぃスディップ
パンはもちろん、生野菜や温野菜につけて食べてもおいしい。
冬野菜のマリネ
野菜のおいしさと歯ごたえが楽しめるやさしい酸味のマリネです。温冷どちらでもおいしく、好みの野菜でつくりたい分だけつくれるから便利です。
あさりのチャウダー
脇 雅世 講師
むき身のあさりを使うから、砂抜きの手間なし。最後にあさりを加え、短時間で火を通すことでふっくら仕上がります。
ほうれんそうと豚バラのサッと煮
みりん:しょうゆ:昆布だし1:1:12の割合でつくる、汁までおいしい煮物でほうれんそうをたっぷりいただきます。
彩りきんぴら
ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。
鶏肉のきのこバター煮
淡泊な鶏むね肉をきのことバターのこっくり味でいただきます。フライパンだけでつくれる手軽な一品です。
PR

旬のキーワードランキング

1
3
5
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介