きょうの料理レシピ 2015/05/20(水)

大原千鶴の野菜を味わう京ごはん新じゃがコロッケ

新じゃがの甘みとサクッとした衣で軽やかな味わいです。

新じゃがコロッケ

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /100 kcal

*1コ分

塩分 /0.40 g

*1コ分

調理時間 /30分* ( 7工程 )

*タネを冷ます時間は除く。

材料

(約20コ分)

・新じゃがいも 250g
・さつまいも 250g
・たまねぎ (小/粗みじんに切る) 1/2コ分(80g)
・牛ひき肉 150g
【衣】
・小麦粉 適量
・溶き卵 1コ分
・パン粉 適量
・ししとうがらし (包丁で側面に切り目を入れる) 6本
・中濃ソース 適宜
・ごま油 (白) 大さじ1
*サラダ油でもよい。
・塩 小さじ2/3
・こしょう 少々
・砂糖 大さじ1
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

新じゃがいも、さつまいもは洗って皮をむく。じゃがいもは大きめの一口大に切る。さつまいもはその約3倍の大きさに切る。

! ポイント

じゃがいもとさつまいもでは、火の通る時間が異なるため。

2

鍋に1と、いもの高さの6分目まで水を入れ、ふたを少しずらして中火にかける。竹串がスッと通るまで柔らかくなったら、ふたを取って水けをとばし、火を止める。マッシャーなどでつぶす。

3

フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、たまねぎを炒め、しんなりしたらひき肉を加え、塩小さじ2/3、こしょう少々をふって味を調える。

4

ひき肉に火が通ったら2に加える。砂糖大さじ1を加えて全体をむらなく混ぜ、バットなどに薄く広げ、完全に冷ます。

! ポイント

完全に冷まさないと、揚げたときに割れやすくなる。

5

4を1コあたり直径約4cmの丸形に整え、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に【衣】をつける。

6

揚げ油を170℃に熱し、5を5~6コずつ1~2分間揚げる。ししとうがらしは素揚げにする。

7

器に6を盛り、好みでソースをかけて食べる。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 五十嵐美幸 麻婆豆腐 発酵たまねぎ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
5
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介