きょうの料理レシピ 2015/03/31(火)

登紀子ばぁばの元気印一口和風ステーキ

しょうゆとバターの香りとコクを添えたステーキに、さっぱり大根おろしをのせて味のハーモニーを堪能しましょう!

一口和風ステーキ

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /270 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /20分* ( 6工程 )

*牛肉を常温に戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・牛もも肉 (ステーキ用) 2枚(100g)
*1枚100g。焼く1時間くらい前に冷蔵庫から出し、常温にしておく。
・菜の花 6本
・だし 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1/2
【A】
・酒 大さじ2
・しょうゆ 小さじ2
・レモン (薄切り) 2枚
・大根おろし 適量
・塩 少々
・こしょう 少々
・サラダ油 大さじ1強
・バター 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

菜の花は、塩少々を加えた湯で3本ずつサッとゆで、冷水にとる。だし割りじょうゆの材料をバットに合わせ、水けを絞った菜の花を浸す。

2

牛肉は、両面に3~4mm幅の斜め格子状に浅い切り込みを入れ(鹿の子(かのこ)包丁)、塩・こしょう各少々をふる。

! ポイント

あとで酒としょうゆのソースをかけますから、下味は軽くでよい。

3

フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を入れて軽く揺すりながら中火で焼く。焼き色がついたら裏返し、同様に焼く。

! ポイント

揺することで、均一な焼き色がつきます。

4

フライパンをいったん火から外して【A】をふりかけ、火に戻して牛肉の両面になじませる。牛肉を取り出して一口大に切る。その間に残った焼き汁を弱火で煮詰める。

5

レモンの上に汁けをきった大根おろしをのせる。菜の花は汁けを絞り、食べやすい大きさに切る。

6

45を皿に盛り、肉の上に煮詰めた汁とバターをのせる。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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