きょうの料理レシピ 2014/09/29(月)

【若手シェフ10人 メニューにのせない極うまレシピ】さんま さんまのトマト煮

地中海のいわしとトマトの料理をヒントにした、トマト缶で手軽にできる煮物。隠し味のカレー粉で、プロの料理に早変わり。

さんまのトマト煮

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /430 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・さんま (1匹約130g) 2匹
・トマトの水煮 (缶詰/カットタイプ) 1缶(400g)
・にんにく (みじん切り) 1かけ分
・たまねぎ (みじん切り) 50g
・カレー粉 二~三つまみ
・バジル (生) 3~4枚
・塩 少々
・こしょう 少々
・小麦粉
・オリーブ油 大さじ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは半分に切って内臓を除き、流水で腹の中をよく洗い、水けを拭く。塩・こしょう各少々をふり、表面に小麦粉をまぶす。

2

フライパンにオリーブ油大さじ1+1/2を中火で熱し、さんまを焼く。表面全体に焼き色がついたら取り出す。

3

2のフライパンでにんにくを中火で炒め、香りが出たらたまねぎを加える。塩・こしょう各少々をふり、たまねぎの甘い香りがしたらトマト、カレー粉を加えて強火にする。

4

煮立ったらさんまを戻し入れ、軽く揺すりながら1分間煮る。さんまを裏返し、さらに1分間煮る。

5

器にじゃがいもの細切りサラダ4を盛り、バジルをちぎって散らす。

全体備考

《カレー粉》
トマト煮にコクと深みを出している。店ではミートソースにも入れている。ただし、あくまで隠し味。カレーと分かるほど入れないよう、ご注意を。

このレシピをつくった人

延藤 光昭さん

調理師専門学校を卒業後、ホテル等を経てフランスのコルシカ島やアルザス地方で修業する。7年前に東京・浅草にある洋食レストランのシェフとなる。2010年から料理長として腕をふるう。

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