きょうの料理レシピ 2014/08/11(月)

【管理栄養士10人のいちおし!】毎日食べたい夏の健康レシピ1すいかの皮とスペアリブのスープ

骨付き肉のうまみを出したスープで皮の浅漬けをサッと煮ると、ツルリとした口当たり仕上がります!

すいかの皮とスペアリブのスープ

撮影: 野口 健志

材料

(2人分)

・すいかの皮の浅漬け 100g
・豚スペアリブ 250g
*あれば3~4cmに切ってあるもの。
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素 (中国風) 小さじ1/2
・酒 適量
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

スペアリブは洗って水けをきり、酒大さじ1をふる。熱湯で3分間ほどゆで、ざるに上げる。

2

鍋に水カップ2+1/2、1、酒大さじ3、スープの素を入れて火にかけ、沸騰したらアクを除く。弱めの中火で、15分間ほど煮る。

3

すいかの皮の浅漬けの水けを絞り、2に加えて軽く混ぜ、塩・こしょう各少々で味を調える。

このレシピをつくった人

植木 もも子さん

自宅でインナーヘルシー&ビュティー薬膳料理教室を主宰。「毎日の食事が健康をつくる」をモットーに、おいしくて体によい料理を紹介している。また、中医学を学び、自然と人の営みの中で季節や年齢を考え、一人一人の体質に合った家庭でつくれる薬膳料理を日々、研究。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚ロース おから アクアパッツァ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?