きょうの料理レシピ 2014/07/01(火)

【ムダなし!なすの使いきりレシピ】揚げなすの酢びたし揚げなすの酢びたし

シンプルに楽しむ和風のお総菜。油と相性のよいなすは、まとめて素揚げにすると活用範囲が広く、保存もできて便利!切ったらすぐに揚げるのが色よく仕上げるコツ。まずは、だしのきいた合わせ酢をじんわり含ませてどうぞ。

揚げなすの酢びたし

撮影: 野口 健志

エネルギー /210 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2~3人分)

・なす 5コ
*揚げたなす3コ分を使い、残りは保存。
・いか 1ぱい
・パプリカ (赤) 1/4コ
・パプリカ (黄) 1/4コ
・パプリカ (緑) 1/4コ
・たまねぎ 1/2コ
【合わせ酢】
・だし カップ1
・酢 カップ1/2
・みりん 大さじ2+1/2
・うす口しょうゆ 大さじ2
・しょうが (すりおろす) 適量
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

なすはヘタを落として縦4等分に切る。

2

すぐに170℃に熱した揚げ油に入れ、皮がツヤよくふっくらとしてくるまで揚げ、油をきる。

3

いかは足をワタごと引き抜いて除き、胴は1.5cm幅の輪切り、エンペラは1.5cm幅に切る。パプリカは長さを半分にし、縦に1.5cm幅に切る。たまねぎはくし形に切る。

4

鍋に湯を沸かして火を止め、たまねぎを入れて1分間おく。いか、パプリカを加え、さらに2分間おき、ざるに上げる。これで、いかが堅くなりにくく、野菜に程よく火が入る。

5

ボウルに2のなす3コ分、4を入れ、煮立てた【合わせ酢】を注ぐ。粗熱が取れたら器に盛り、しょうがをのせる。

全体備考

【揚げなすの保存】
バットに紙タオル(不織布タイプ)を敷き、揚げなすの皮を上にして並べる。並べきれない場合は、紙タオルを重ねて同様に並べ、ラップで覆う。冷蔵庫で約3日間保存できる。

このレシピをつくった人

野崎 洋光さん

予約の取れない日本料理店店主でありながら、つくりやすくて分かりやすい料理教室も主宰。温かい人柄にファンも多い。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ 蒸し鶏 豚キムチ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
6
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介