きょうの料理レシピ 2014/06/23(月)

大原千鶴のシンプル京ごはん トマト牛丼

トマトと牛肉のアーリオ・オーリオは、白いご飯にも合っておいしいですよ。つぶせばパスタソースにもなって、いろいろな料理に使えます。

トマト牛丼

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /420 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・トマト 2コ
・牛こま切れ肉 50g
・青じそ 2枚
・にんにく 1かけ
・ご飯 茶碗2杯分
*温かいもの。
・塩
・こしょう 少々
・オリーブ油 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

トマトは湯むきしてヘタを取り、四つ割りにする。牛肉は塩・こしょう各少々をふる。青じそはせん切りにし、水にとって絞る。にんにくはたたいてつぶす。

! ポイント

トマトは6月になると、皮が堅くなってくる。気になる方は、そのころから湯むきをするとよい。

2

フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかける。にんにくが色づいたら取り出し、牛肉を加えて中火にする。

! ポイント

にんにくの香りを油に移したら、焦げないうちに取り出す。

3

肉の色が変わったら、トマトと塩小さじ1/4を加え、トマトの表面がトロリとするまで炒める。

! ポイント

トマトは炒めすぎると溶けるので、ほんのり温める程度でよい。

4

器にご飯を盛り、3をのせ、とりおいたにんにくと青じそをのせる。

全体備考

【うまみが豊富なトマトはだしいらず。油とも好相性!】
トマトは味が簡単に決まるので、夏場のわが家では大活躍の食材です。お味の中にすごくうまみがあるので、だしいらずですし、油をちょっと加えてお料理したときには、「なるほどよう合うなぁ」といつもおもてます。おしょうゆやおだしとも相性がよいので、和食にも使いやすいですよ。炒め物でも煮物でもあんまり難しく考えんと、ちょっとお味が足らんときに、トマトを使ってみはったら意外な発見があるかもしれません。トマトに含まれる栄養素は熱を加えても壊れにくいものが多いので、そんなところもよいですよね。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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