きょうの料理レシピ 2013/11/04(月)

【寒さにそなえる養生ごはん】玄米スープ大豆とひじきとひいかの炊き合わせ

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大豆と相性がよく海藻と組み合わせに、よい味が出るひいかを加えます。多めにつくって常備菜に。

大豆とひじきとひいかの炊き合わせ

撮影: 小林 庸浩

エネルギー /1740 kcal

*全量

塩分

 

調理時間 /40分* ( 4工程 )

*ひいかを戻す時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・ゆで大豆 カップ2
・ひいか 100g
*小いかを乾燥させたもの。入手できなければ、いかの足(生)で代用する。包丁で吸盤を取って、先端を切り落とす。包丁の背でたたいて、うまみを引き出しやすくして使用する。
【A】
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ1+1/3
・うす口しょうゆ 大さじ2
・ひいかの戻し汁 適量
・ひじき (乾) 80g
【B】
・酒 大さじ4
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ2
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ひいかは洗い、ひいかの上に水が3~5cmかぶるぐらい注ぎ、2時間ほど浸して戻す。戻し汁はとっておく。ひじきは洗い、水で戻す。

2

鍋にオリーブ油大さじ2とひいかを入れて、弱火でじっくりと炒める。香ばしくなったら【A】を順に加え、1のひいかの戻し汁を注ぎ、ひいかが柔らかくなるまで煮る。火を止めてひいかを取り出し、煮汁と分けておく。

3

別の鍋にオリーブ油大さじ4とひじきを入れ、中火で炒める。油が回ったら【B】と大豆を加えて合わせ、2の煮汁を注ぐ。

4

煮汁を全体にからめながら煮る。煮汁がほとんどなくなったら、2のひいかを加える。少し煮てなじませる。

このレシピをつくった人

辰巳 芳子さん

1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母、浜子氏のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研さんも重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼。高齢者へのスープサービスにも力を注ぎ、鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰している。食育も実践し、児童が種をまき、育て、食べる「大豆100粒運動」を提唱し、広めている。


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