きょうの料理レシピ

涼やかうなぎのっぺい

新潟の郷土料理、のっぺい汁をひんやり冷たい夏仕立てでいただきます。柚子(ゆず)こしょうと粉ざんしょうで辛みと香りを添えて。

涼やかうなぎのっぺい

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /350 kcal

*1人分

調理時間 /15分

*具材、あんを冷ます時間は除く。

材料

(2人分)

・うなぎのかば焼き (市販) 1匹分(130g)
・厚揚げ (絹) 1/2枚(110g)
・れんこん 1/2節(50g)
・わけぎ 1本
・柚子こしょう 小さじ1/5
【A】
・だし カップ1+1/2
・みりん 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1/2
・塩 少々
・粉ざんしょう 小さじ1/4
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 大さじ1+1/2
・水 大さじ1+1/2

つくり方

1

うなぎのかば焼きは縦半分に切り、3cm幅に切る。厚揚げは縦半分に切り、1cm幅に切る。

2

れんこんは皮をむき、1cm厚さのいちょう形に切り、水にサッとさらして水けをきる。

3

わけぎは小口切りにし、柚子こしょうと混ぜ合わせる。

4

鍋に【A】を入れて粉ざんしょうを加え、2のれんこんを入れて中火にかける。煮立ったらアクを取り、弱火にして3~4分間煮る。

5

1を加え、途中でアクを取りながら1~2分間煮る。具を取り出して冷まし、器に盛る。

6

5の煮汁を煮立てて【水溶きかたくり粉】を加え、混ぜながらとろみをつけてあんをつくり、冷ます。5にかけ、3をのせる。

きょうの料理レシピ
2013/08/14 【五感直撃レシピ】鶏からトロッと煮VSぱりぱりギョーザ

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード じゃがいも 野崎 洋光 麻婆豆腐
PR

旬のキーワードランキング

2
4
5
6
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介