きょうの料理レシピ 2013/01/10(木)

冬野菜 おトクな使いきり対決!和風ロールキャベツ

肉ダネに豆腐を使った和風仕立て。くず粉でとろみをつけた、なめらかなあんをかけると、それはそれはやさしい一品に仕上がるので、ぜひお試しあれ。

和風ロールキャベツ

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /120 kcal

*1本分

調理時間 /35分* ( 6工程 )

*豆腐を水きりする時間は除く。

材料

(6本分)

・キャベツ (大) 6枚
・木綿豆腐 1丁(300g)
・溶き卵 1/2コ分
【A】
・酒 大さじ1/2
・砂糖 大さじ1/2
・うす口しょうゆ 大さじ1/2
・塩 小さじ1/5
・豚ひき肉 100g
・生しいたけ (みじん切り) 3枚分
・にんじん (みじん切り) 大さじ3
・細ねぎ (小口切り) 大さじ3
・しょうが (みじん切り) 大さじ1
【あん】
・だし カップ1+1/2
【B】
・うす口しょうゆ 小さじ1
・酒 大さじ1/2
・塩 小さじ1/3
・くず粉 大さじ2強
*なければ、かたくり粉でもよい。
・しょうが (せん切り) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツは蒸気の立った蒸し器に1枚ずつ広げて入れ、3分間蒸してざるに上げる。堅い軸の部分は包丁でそいで、葉の厚さと均一にする。

! ポイント

ゆでるよりも蒸すほうが、栄養が逃げない。

2

豆腐は布巾で包んでから巻きすで巻き、平らな2枚の板ではさむ。バットなどでおもしをし、厚みが半分くらいになるまで水けをきる。粗くほぐしてすり鉢ですり、溶き卵を加えてさらにする。

3

【A】を加えてさらにすり、ひき肉と生しいたけ、にんじん、細ねぎ、しょうがを加えて軽く混ぜ合わせる。6等分に分け、水で湿らせた手で、細長い俵形にする。

4

1のキャベツを広げて3を横にのせ、ひと巻きする。右側を中に折り込んでもうひと巻きし、最後に左側を折り込んでひと巻きし、竹串でとめる。

! ポイント

細長く巻いたほうが、食べやすい。

5

蒸気の立った蒸し器に並べ、強火で12~13分間蒸す。

6

【あん】をつくる。小鍋にだしを煮立て、【B】を加える。木べらで混ぜながら、同量の水で溶いたくず粉を加え、とろみをつける。5を5~6等分に切って器に盛り、【あん】をかけてしょうがを添える。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 豚ロース 山椒

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介