きょうの料理レシピ 2003/08/28(木)

やわらかはちみつプリン

ほのかな香りとコクのある甘さがクセになるプリンです!はちみつを使って、砂糖はゼロ。とっても簡単なので是非つくってみてください。

やわらかはちみつプリン

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /380 kcal
調理時間 /25分* ( 11工程 )

*冷蔵庫で冷やし固める時間は除く

材料

(80~90mlの器6コ分)

・板ゼラチン 3+1/2枚(5g)
・牛乳 250ml
・生クリーム 250m
・はちみつ 100g
・卵黄 4コ分
【ヨーグルトソース】
・生クリーム 80ml
・プレーンヨーグルト 大さじ3
・はちみつ 大さじ1
【飾り用】
・パイナップル 適宜
・マンゴー 適宜
・パパイア 適宜
・ライムの皮 適宜
*青い部分だけを薄くむいたもの

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

板ゼラチンはたっぷりの水に入れてふやかす。

2

なべに牛乳、生クリーム、はちみつを入れる。木べらで混ぜながら中火で温め、沸騰直前で火を止める。

3

ボウルに卵黄を溶きほぐし、2を少しずつ加えて泡立て器で混ぜ合わせる。

4

3をなべに戻して入れ、弱めの中火にかける。絶えず木べらで混ぜ、沸騰させないようにしながら温める。木べらですくって指でなぞり、あとが残るぐらいに濃度がついたら火を止める。

5

1の板ゼラチンの水けをよく絞って加え、混ぜて余熱で溶かす。

6

こし器を通してボウルに移し替え、底を氷水にあてて、ゴムべらで混ぜながら粗熱を取る。

7

6を器に流し入れ、冷蔵庫で約1時間冷やし固める。

8

【ヨーグルトソース】の生クリームは泡立てて、全体に泡が入り、泡立て器ですくうとポタポタと落ちるぐらい(五~六分立て)の状態にする。

9

プレーンヨーグルトとはちみつを別のボウルで混ぜ合わせ、8に加え、ゆるくツノが立つ程度に泡立てる。

10

パイナップル、マンゴー、パパイアは一口大に切る。ライムの皮は1mm幅のせん切りにして水に放す。

11

79の【ヨーグルトソース】をのせ、10の果物類をおいて、水けをきったライムの皮を散らす。

《プリン生地は弱めの中火で濃度をつける》
卵黄が入っているので、急に高温になるといり卵のようにポロポロと固まってしまいます。弱めの中火にし、ゆっくりとかき混ぜて徐々に温度を上げましょう。沸騰させるのは禁物です。濃度がついてきて、木べらですくい、指で線を引き、線のあとがしばらく残るようになったらOKです。

このレシピをつくった人

信太 康代さん

フランス、スイスの製菓学校で菓子づくりを学び、帰国後は雑誌、テレビなどで活躍。東京都内でお菓子と料理の教室を主宰。わかりやすい指導とおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介