きょうの料理レシピ 2012/06/18(月)

【今月のスポットライト】テーブル上のギャラリー かつおのソテー緑のソース

爽やかな香りと酸味がたまらないソースが、かつおのコクのあるうまみとよく合います。かつおは焼きたてでも、ひんやりと冷やしても、どちらもおいしいですよ。

かつおのソテー緑のソース

撮影: 日置 武晴

エネルギー /300 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・かつお 1さく(180g)
【緑のソース】
・松の実 10g
・イタリアンパセリ (生) 8本(約10g)
・ケイパー 小さじ1
・にんにく (大) 1/2かけ
・ドライトマト 10g
*オリーブ油漬けのもの。
・レモン 1/6コ
・オレガノ (乾) 小さじ1/2
・赤ワインビネガー 大さじ1
・エクストラバージンオリーブ油 適量
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 少々
・エクストラバージンオリーブ油
・塩
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【緑のソース】をつくる。松の実はフライパンで弱火でからいりし、細かく刻む。イタリアンパセリ、ケイパー、にんにく、ドライトマトはみじん切りにする。レモンは果汁を搾る。オレガノは手でもんで香りを出す。これらと赤ワインビネガーをボウルに合わせ、スプーンで混ぜる。オリーブ油をトロリとするまで加えて混ぜる。味をみて、塩・黒こしょう各少々で調える。

2

かつおは長さを半分に切り、それぞれオリーブ油適量を全体にまぶし、塩・黒こしょう各適量を強めにふる。

3

鉄のフライパン(またはグリルパン)を強火で熱してオリーブ油小さじ1をひき、2のかつおを入れる。焼き色がついたら返し、表面全体を焼く。

4

3を器に盛り、【緑のソース】をかける。

全体備考

【渡辺さん’s point】
◆緑のソース◆
イタリアのバジルペースト・ジェノベーゼソースとは違い、イタリアンパセリの香りを楽しむソースです。フードプロセッサーはなめらかになりすぎるので、材料を包丁でみじん切りにし、食感を残して調味料と混ぜます。イタリアンパセリを青じそや香菜(シャンツァイ)にかえてアレンジするのもおすすめ。ゆで卵や温野菜のソースにしたり、ハムやゆでたえびと合わせてサンドイッチにしたりして楽しめます。

このレシピをつくった人

渡辺 康啓さん

ファッション業界で働いているときに料理の腕が評判になり、ケータリングを開始。2007年に料理研究家として独立。東京都内のスタジオにて料理教室を主宰しながら、雑誌、イベントなどで活躍し、五感で味わえるおいしい料理を提案。

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