きょうの料理ビギナーズレシピ 2012/12/05(水)

つくってみたい!年末年始のお祝い料理かきのだて巻き

はんぺんの代わりに、かきをペースト状にして生地をつくります。生のりを加えて磯の風味豊かできれいな緑色のだて巻きに仕上げます。

かきのだて巻き

撮影: 松島 均

エネルギー /580 kcal

*全量

調理時間 /30分* ( 6工程 )

*かきのだて巻きを冷ます時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・かき (むき身) 100g
*生食用のものを使う。
・卵 3コ
・生のり 20g
・塩 少々
・はちみつ 大さじ3
・うす口しょうゆ  大さじ1/2
・小麦粉  大さじ2
・サラダ油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

生地をつくる
1

かきは塩を加えた水の中で洗い、ペーパータオルで水けを拭く。フードプロセッサーに入れてかくはんし、ペースト状にする。はちみつ、うす口しょうゆ、小麦粉を加え、なめらかになるまでかくはんする。最後に卵を溶きほぐして加え、なめらかになるまでかくはんする。ボウルにあけ、生のりを加えて混ぜ合わせる。

! ポイント

かきを塩水で洗い、汚れを落とす。このあと、ペーパータオルで水けをしっかり拭くこと。先にかきをフードプロセッサーにかけてから、残りの材料を加えれば、ダマのないなめらかな仕上がりに。

卵焼き器で焼く
2

卵焼き器にサラダ油を中火で熱し、1を流し入れて全体に広げる。卵焼き器の大きさに合わせたアルミ箔(はく)を上からかぶせ、その上にバットなどをのせて弱火で7分間ほど焼く。

! ポイント

アルミ箔をかぶせるのは、厚みのある生地の上のほうまで火を通すため。アルミ箔は燃えることがあるので、直火に当たらないよう、十分に注意すること。また、バットが熱くなるので注意。

裏返して焼く
3

表面の生地が流れないくらいに固まり、下の面にしっかりと焼き色がついたら上下を返す。もう一度アルミ箔をかぶせてバットをのせ、弱火のまま薄く色づくまで焼く。

巻きすで巻く
4

3が熱いうちに、焼き色が薄いほうを上にして巻きすにのせる。巻きすを手前から持ち上げて向こう側へクルクルと巻く。

冷ます
5

巻き終わったら、等間隔に3か所を輪ゴムでとめ、冷めるまでおいて形を落ち着かせる。

切り分ける
6

巻きすを外し、巻き終わりの部分から開かないように左手で押さえながら、左端から8等分に切り分ける。

このレシピをつくった人

野崎 洋光さん

予約の取れない日本料理店店主でありながら、つくりやすくて分かりやすい料理教室も主宰。温かい人柄にファンも多い。

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