きょうの料理レシピ 2003/07/22(火)

梅干しの炊き込みご飯

梅干しを煮出した汁とだしを混ぜ込んだまろやかな酸味の炊き込みご飯です。高菜漬けがいいアクセントに。

梅干しの炊き込みご飯

撮影: 尾田 学

エネルギー /420 kcal
調理時間 /45分* ( 5工程 )

*米を洗ってざるに上げておく時間は除く

材料

(4人分)

・梅干し (大) 6コ
【煮汁】*2回分できる(つくりやすい分量)。残りは冷蔵庫に入れて保存し、再度利用するとよい(冷蔵庫で10日間日もちする)
・だし カップ3
・うす口しょうゆ 大さじ1
・米 540ml(3合)
・だし カップ2
・高菜漬け 適宜
・青じそ 適宜
・うす口しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

米は水で洗い、ざるに上げて30分間おく。 

2

なべに梅干しと【煮汁】の材料を入れ、沸騰させない程度の火加減でコトコトと10分間くらい煮る。梅干しを取り出し、【煮汁】はとっておく。

! ポイント

【煮汁】はカップ1+1/4を取り分け(手順3で使用)、残りは密封できる瓶に入れて冷蔵庫で保存するとよい。

3

土なべに1の米、だし、2の【煮汁】カップ1+1/4、うす口しょうゆ少々を入れてふたをし、火にかける。最初は強火にし、ふきこぼれそうになったらごく弱火にして14分間炊き、火を止めて15分間蒸らす。

! ポイント

または、炊飯器の内がまに材料をすべて入れ、普通に炊いてもよい。ご飯をご鍋で炊くときは最初は強火にかけ、吹きこぼれる手前でごく弱火にする。

4

2の梅干しは種を取り出し、果肉をちぎる。高菜漬けは細切りにする。青じそはせん切りにする。

5

3のご飯の上に、4の梅干しの果肉を散らし、高菜漬けと青じそをのせる。

このレシピをつくった人

佐々木 浩さん

大阪、京都の日本料理店などで修業の後、祇園に料亭を開き、新進気鋭の料理人として注目を集める。

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