きょうの料理ビギナーズレシピ 2010/04/08(木)

料理道具 これだけあれば!いわしのかば焼き

身が柔らかいいわしは、キッチンばさみと手を使ってさばけます。甘辛味のたれでご飯がすすむ、定番おかずをつくりましょう。

いわしのかば焼き

撮影: 岡本 真直

材料

(2人分)

・いわし (大) 4匹(480g)
・小麦粉 大さじ3
・サラダ油 大さじ1
【たれ】
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・水 大さじ2
・木の芽 少々
・粉ざんしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

いわしをさばく。小麦粉をまぶし、軽くはたいて薄くつける。【たれ】の材料を混ぜる。

! ポイント

いわしのさばき方は全体備考参照。

焼く
2

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、1のいわしを皮を上にして並べ入れる。約3分間焼いたら返し、さらに約2分間焼く。

たれをからめる
3

いったん火を止め、ペーパータオルでフライパンをふく。【たれ】を回し入れて再び中火にかけ、【たれ】を煮詰めながら時々フライパンを傾けて味をなじませる。器に盛り、木の芽をのせて粉ざんしょうをふる。

全体備考

【いわしのさばき方】
1.新聞紙などを広げ、いわしの尾と頭をキッチンばさみで切りおとす。
2.腹から1cmぐらいの部分を斜めに切る。こうすると腹がきれいに開ける。
3.腹の切り目の先を肛門まで切り、内臓を出す。流水で洗い、ペーパータオルで水けをふく。
4.中骨の中央に親指を当て、中骨に沿って前後に動かしながら、身を開く。
5.中骨の尾のほうを持ち、一方の手で身を押さえながら頭に向かって中骨をはがす。
6.腹骨は包丁でそぎ切る。骨の下の身もいっしょにそぎ切って形を整える。

このレシピをつくった人

小田 真規子さん

健康に配慮した、つくりやすく、おいしい料理に定評がある。おいしい低エネルギー料理の研究、かみごたえのある食事の提案に力を注ぐ。製菓学校で学んだ経験を生かし、ダイエット中でも食べられる本格的なお菓子のレシピも人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード アジア 肉じゃが きんぴらごぼう

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

3
5
6
7
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介