きょうの料理ビギナーズレシピ 2008/10/06(月)

魚をさらにおいしくまぐろとキムチのレタス包み

韓国風の味とスタイルで、いつもとひと味違うまぐろが楽しめます。刺身用の薄切りをワンランクアップ。

まぐろとキムチのレタス包み

撮影: 榎本 修

エネルギー /110 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・まぐろ (刺身用/薄切り) 100g
*さくやブツ切りを使っても。
・レタス 2枚(100g)
・ねぎ 5cm(約10g)
・白菜キムチ 60~80g
【調味料】
・ごま油 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1弱

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

レタスをちぎる
1

レタスは食べやすい大きさに手でちぎる。

ねぎを切る
2

ねぎは縦半分に切り、横に2mm幅に切る。かぶるくらいの水に約5分間さらし、ざるに上げて水けをきる。

キムチを切る
3

キムチは軽く汁けをきり、5mm四方に切る。

まぐろを切る
4

まぐろはペーパータオルで軽く押さえるように水けをふく。縦に5mm幅に切り、横に5mm幅に切る(さくの場合は、5mm幅に切ってから同様に切る)。

あえる
5

ボウルに【調味料】の材料、まぐろ、ねぎの2/3量を入れ、菜ばしでよくあえる。器に盛って残りのねぎを散らし、キムチを添えてレタスで巻いて食べる。

! ポイント

まぐろに下味をつけると臭みが消え、風味も格段にアップ。

全体備考

【まぐろの刺身】
◆状態を大別すると、さく・ブツ切り・薄切りの3つ◆
・さくは、切って刺身で食べたり、そのまま焼いてたたきにしても。
・ブツ切りはづけ、あえ物に。
・薄切りは、刺身やづけなどに。

まぐろには、脳の働きを活発にするといわれるDHA(ドコサヘキサエン酸)などが、豊富。赤身、脂肪の量は好みで選んで。身につやがあり、弾力のあるものをチョイスする。

【残った刺身はづけにして】
刺身が残ったときは、密封用気に入れ、漬け汁などに浸して、づけにしておくとよい。漬け汁の配合は、しょうゆ3:みりん1の割合を目安に。冷蔵庫に入れ翌日には食べきるようにして。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 きじま りゅうた おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

1
4
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介