きょうの料理レシピ 2003/05/19(月)

ギョーザの皮でまるでラザニア

本物のラザニアを使うとゆでる手間がかかるけれど、ギョーザの皮だからそのままでOK。でも、味はまるでラザニア。

ギョーザの皮でまるでラザニア

撮影: 稲生 義弘

エネルギー /610 kcal
塩分 /1.00 g

 

調理時間 /20分* ( 2工程 )

*ミートソースをつくる時間は除く。

材料

(4人分)

【ホワイトソース】
・牛乳 カップ2+1/2
・小麦粉 大さじ3+1/3
・バター (食塩不使用) 大さじ2+1/2
・ナツメグ 適宜
*なければこしょう
・ミートソース 適宜
・ギョーザの皮 (市販) 24枚
・粉チーズ 適宜
【ミートソース】
・にんじん 1/2本
・たまねぎ 1コ
・セロリ 1/2本
・鶏レバー 50g
・ベーコン 80g
・トマト (缶詰。ホールタイプ) 400g
・牛ひき肉 500g
・赤ワイン カップ1+1/4
・ローリエ 1枚
・タイム 1枝
・サラダ油 大さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

ミートソース

1 皮をむいたにんじん、たまねぎ、セロリは適当な大きさに切って、フードプロセッサーにかけ、細かくして取り出す。鶏レバーとベーコンもペースト状になるまでフードプロセッサーにかける。

2 トマトはざるで裏ごしする。

3 フライパンに油大さじ2を熱してひき肉をよくいため、1の野菜を加えて2~3分間いため、塩・こしょう各少々をふる。さらに1の鶏レバーとベーコンを加えて軽くいためる。

4 赤ワイン、ローリエ、タイムを加えて煮詰め、2を加えてさらに1~2分間煮る。

つくり方

1

【ホワイトソース】をつくる。耐熱のボウルに牛乳と小麦粉を入れて泡立て器で混ぜ合わせる。バターとナツメグを加え、ラップをして電子レンジ(500W)に3分間かける。これをフッ素樹脂加工のフライパンに入れて強火にかけ、へらで混ぜながら熱して、とろみがついたらフライパンを火から下ろして、中身をボウルに戻す。

2

ギョーザの皮と同じ大きさの耐熱容器の1/3の高さになるように、【ミートソース】、【ホワイトソース】、ギョーザの皮2枚の順で入れていき、これを3回繰り返す。最後のギョーザの皮の上に【ホワイトソース】と【ミートソース】を少量のせて粉チーズをふり、オーブントースターで焼き色をつける。ソースが冷たい場合は、電子レンジで熱くしてから、オーブントースターに入れる。

このレシピをつくった人

桂 南光さん

桂枝雀に師事し、芸名・桂べかこで活躍後、三代目・桂南光を襲名。本業以外にも、料理、絵画など趣味を生かし、多方面で活躍中。

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