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健康キッチン

きょうの料理レシピ

さわらの塩焼き

焼く直前でなく事前に塩をふっておくだけで、魚本来のうまみが生きた、満足塩焼きの完成です!身は予熱でふっくら仕上げましょう。

さわらの塩焼き

写真: 鈴木 雅也

エネルギー/178.2 kcal

*1人分

食塩相当量0.5 g

*1人分

調理時間/10分

*魚に塩をしておく時間は除く。

減塩レシピ
おすすめ度 2
食塩相当量
0.5g
3
カリウムを含む食材
さわら,大根おろし
3
食物繊維を含む食材
0
エネルギーオフレシピ
おすすめ度 2
エネルギー
178.2kcal
3
食物繊維を含む食材
0
脂質
8.7g
3
美肌レシピ
おすすめ度 1.6
ビタミンCを含む食材
大根おろし,レモン
2
ビタミンAを含む食材
0
ビタミンEを含む食材
0
ビタミンB2を含む食材
さわら
3
良質のたんぱく質を含む食材
さわら
3

材料

(2人分)

・さわら (切り身) 2切れ(1切れ約80g)
・大根おろし 適量
・レモン (くし形切り) 適量
・塩
・小麦粉
・サラダ油

つくり方

1

さわらは2つに切り、両面に塩小さじ1をふって30分間おく。水で洗い、水けを拭き取る。

! ポイント

塩味を浸透させると同時に、塩の脱水効果で余分な水けを魚から抜きます。この水けは肉でいう「ドリップ」なので、洗い流してから焼き始めて。

2

小麦粉を全体に薄くふる。

! ポイント

薄い粉の効果で、パリッとした食感に。

3

フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、さわらを入れる。まず中火で皮を焼きつけるようにして、火を通す。

4

色が変わったら裏返す。紙タオルで余分な油脂を拭き取って火を止め、そのまま2分間ほどおいて中まで火を通す。大根おろし、レモンとともに盛りつける。

! ポイント

身があまり厚くなければ、余熱で火を通すほうがふっくら仕上がります。

全体備考

塩は焼く30分前に。皮はしっかり焼きつけ、身は予熱でふっくら仕上げ。

このレシピにある機能性成分を含む食材

■【脳】に良いとされる食材
さわら[DHA]

きょうの料理レシピ
2012/02/06 定番メニューをグンとおいしく!

このレシピをつくった人

野﨑 洋光

野﨑 洋光 さん

日本料理店の総料理長でありながら、つくりやすくて分かりやすい料理教室も主宰。温かい人柄にファンも多い。

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