きょうの料理レシピ 2012/02/06(月)

【定番メニューをグンとおいしく!】ぶりの照り焼き 白あえさわらの塩焼き

焼く直前でなく事前に塩をふっておくだけで、魚本来のうまみが生きた、満足塩焼きの完成です!身は予熱でふっくら仕上げましょう。

さわらの塩焼き

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /170 kcal

*1人分

塩分 /0.50 g

 

調理時間 /10分* ( 4工程 )

*魚に塩をしておく時間は除く。

材料

(2人分)

・さわら (切り身) 2切れ(1切れ約80g)
・大根おろし 適量
・レモン (くし形切り) 適量
・塩
・小麦粉
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さわらは2つに切り、両面に塩小さじ1をふって30分間おく。水で洗い、水けを拭き取る。

! ポイント

塩味を浸透させると同時に、塩の脱水効果で余分な水けを魚から抜きます。この水けは肉でいう「ドリップ」なので、洗い流してから焼き始めて。

2

小麦粉を全体に薄くふる。

! ポイント

薄い粉の効果で、パリッとした食感に。

3

フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、さわらを入れる。まず中火で皮を焼きつけるようにして、火を通す。

4

色が変わったら裏返す。紙タオルで余分な油脂を拭き取って火を止め、そのまま2分間ほどおいて中まで火を通す。大根おろし、レモンとともに盛りつける。

! ポイント

身があまり厚くなければ、余熱で火を通すほうがふっくら仕上がります。

塩は焼く30分前に。皮はしっかり焼きつけ、身は予熱でふっくら仕上げ。

このレシピをつくった人

野崎 洋光さん

予約の取れない日本料理店店主でありながら、つくりやすくて分かりやすい料理教室も主宰。温かい人柄にファンも多い。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 五十嵐美幸 アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介