きょうの料理レシピ

大根と鶏肉の甘酒煮

甘酒の自然な甘さが心地よく、米麹(こうじ)の働きでうまみが引き出されて絶品です。大根と鶏肉の柔らかさにも注目ですよ。

大根と鶏肉の甘酒煮

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /480 kcal

*1人分

調理時間 /60分

*冷まして味をなじませる時間は除く。

材料

(2人分)

・大根 300g
・大根の葉 (粗く刻む) カップ1/2
・鶏もも肉 (骨付き/ブツ切り) 約280g
【下味】
・塩 小さじ1/2
・甘酒 大さじ1
・甘酒 カップ1
・しょうが (薄切り) 適量
・塩

つくり方

1

鶏肉は大きければ食べやすい大きさに切り、【下味】の塩をよくまぶして10分間ほどおく。さらに甘酒をふり、よくもみ込む。

! ポイント

塩をふってしばらくおくことで鶏肉から余分な水分を抜き、そこに甘酒をもんでうまみを十分に引き出す。

2

大根は皮をむき、大きめの乱切りにする。大根の葉は塩少々をふってもんでおく。

3

鍋に甘酒を入れ、水カップ2を注ぐ。しょうが、12の大根を加え、強火にかける。煮立ったら弱めの中火にし、落としぶたをして約40分間煮る。そのまま冷まして味をなじませる。

! ポイント

甘酒を加えて煮ることで、大根を米の研ぎ汁で下ゆでするのと同じ効果がある。

4

食べる前に2の大根の葉を加え、温め直して器に盛る。

全体備考

《甘酒メモ》
甘酒をつかった料理は、甘酒の風味を生かすのはもちろんのこと、米麹の働きで食材が一層おいしくなることもうれしいポイント。

きょうの料理レシピ
2012/01/17 【麹でおいしく】甘酒

このレシピをつくった人

河合 真理さん

和食をベースに、独自の発想で素材の味を生かした新感覚の料理が人気。ざん新な切り口の料理書「迷宮レストラン~クレオパトラから樋口一葉まで」が好評。祖母は、料理研究家の草分け的存在の阿部なをさん。

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