きょうの料理レシピ 2011/06/30(木)

なす・トマトで ふたりの料理ショートマトとモッツァレラの冷たいスープ

モッツァレラチーズをスープ仕立てにした一皿。クリーミーにするためにモッツァレラは水牛の乳でできたものを。

トマトとモッツァレラの冷たいスープ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /540 kcal

*1人分

調理時間 /30分* ( 5工程 )

*スープを冷やす時間は除く。

材料

(2人分)

・トマト 1コ(160g)
・モッツァレラチーズ 200g
*水牛の乳でつくられたもの。
・牛乳 110ml
・生クリーム カップ1/2
・たまねぎ (薄切り) 20g
・きゅうり 40g
・バジルの葉 (生/せん切り) 4~5枚分
・白ワインビネガー 少々
・レモン汁 少々
・塩
・こしょう
・エクストラバージンオリーブ油 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

トマトは小さめの乱切りにする。たまねぎは水にさらし、水けをきる。きゅうりは5mm角に切る。

2

モッツァレラチーズは適当な大きさに切る。小鍋に牛乳を入れて60℃ぐらいまで温める。モッツァレラチーズとともにミキサーに入れて、なめらかになるまでかくはんし、ボウルに移す。

3

ボウルごと氷水に当て、生クリームを加えて混ぜながら冷ます。塩・こしょう各少々をふる。

! ポイント

モッツァレラチーズを溶かして混ぜているので、自然なとろみがつく。

4

トマト、たまねぎ、バジルを合わせて白ワインビネガー、レモン汁、塩・こしょう各少々であえる。

5

4を皿の中央に盛り、きゅうりをのせる。周りに3のスープを注ぎ、オリーブ油をふる。

このレシピをつくった人

片岡 護さん

東京・西麻布にあるイタリア料理店のオーナーシェフ。親しみやすく、気軽につくれるイタリア料理が人気。イタリア料理ブームの火付け役として、常に日本のイタリア料理界をリードしている。

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