きょうの料理レシピ 2011/06/23(木)

【地元の味をいただきます~高知県須崎市~】これは驚き!みょうがで新定番焼きなすとみょうがのカルパッチョ

なすを、カルパッチョ仕立てにし、バーニャカウダソースをかけた新定番。濃厚な後口に、みょうがの清涼感が絶妙です。

焼きなすとみょうがのカルパッチョ

撮影: 大山 克巳

エネルギー /110 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

(つくりやすい分量)

・なす 4コ
・みょうが 3コ
・トマト 1コ
・あさつき (小口切り) 適量
【バーニャカウダ】*つくりやすい分量。
・にんにく 50g
・牛乳 カップ1/2
・アンチョビ (フィレ) 50g
・オリーブ油 大さじ3~4
・水 カップ1/2
・塩
・黒こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

バーニャカウダをつくる。にんにくは芯を取って鍋に入れ、牛乳と水を加えて中火にかける。沸いたら弱火にし、にんにくが柔らかくなるまでゆでる。目の細かいざるにとり、ゆで汁は捨てる。

2

1の鍋ににんにくを裏ごしして入れ、アンチョビも同様に裏ごしする(刻んでもよい)。オリーブ油を加えて混ぜながら火にかけ、ひと煮立ちさせる。

3

みょうがは二つ割りにし、薄切りにする。トマトはくし形に切る。

4

焼き網を熱し、なすをのせて皮が黒く焦げるまで焼く。水にとって皮をむき、軽く水けを絞る。長さを半分に切ってラップではさみ、手でたたいてのばし、食べやすい大きさに切る。

5

皿に4を盛って塩少々をふる。トマト、みょうがをのせ、2を好みの量かける。あさつきを散らして黒こしょう少々をかける。

全体備考

バーニャカウダはにんにく、アンチョビ、オリーブ油などでつくるディップ状のソース。ゆで野菜やパンなどにつけて食べる。冷蔵庫で2週間保存可能。

このレシピをつくった人

日高 良実さん

東京・青山のほか、横須賀に店を持つレストランの総料理長。日本各地の食材を生かしたイタリア料理が人気。




つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード ムラヨシ マサユキ 舘野 鏡子 おから

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介