きょうの料理レシピ 2010/09/27(月)

初秋の野菜炒め

炊き込みご飯の素は、野菜はもちろん、帆立てとも相性抜群。仕上げに削り節を加えます。

初秋の野菜炒め

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /170 kcal
塩分 /2.00 g

 

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・帆立て貝柱 4~6コ(80g)
・キャベツ 1/5コ(200g)
・しめじ 1/3パック(50g)
・えのきだけ 1/3袋(50g)
・たまねぎ 1/4コ(50g)
・にんじん 1/8本(30g)
・ピーマン 2コ(50g)
・炊き込みご飯の素 大さじ2~3
・削り節 1袋(3g)
・サラダ油
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

帆立ては縦半分に切る。

2

キャベツはザク切りにし、しめじは石づきを除いて小房に分ける。えのきだけは根元を落としてほぐす。たまねぎは縦に1cm幅に切る。にんじんは2mm幅のいちょう形に切る。ピーマンはヘタと種を除いて縦に細切りにする。

3

フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、帆立てをサッといためる。2を加え、塩・こしょう各少々をふって全体がしんなりするまでいため合わせる。

4

炊き込みご飯の素を加え、手早く混ぜる。削り節も加えて、ざっと混ぜて器に盛る。

! ポイント

具材たっぷりの野菜炒めも、炊き込みご飯の素を使えば味がすっきりまとまる。仕上げに削り節を加えることで、香りとともにかつおのうまみをプラス。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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