きょうの料理レシピ 2010/08/11(水)

京のおばんざいレシピとうがんとハムの春雨サラダ

とうがんの歯ごたえは、春雨の食感と相性抜群です。細切りにして水にさらすと生でもおいしくいただけます。

とうがんとハムの春雨サラダ

撮影: 蛭子 真

エネルギー /150 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・とうがん 200g
・ロースハム (薄切り) 2枚(25g)
・春雨 (乾) 20g
・パプリカ (黄) 小さじ1/4(20g)
【合わせ酢】
・酢 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ2
・水 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・顆粒スープの素 (中国風) 小さじ1/6
・溶きがらし (粉がらしとぬるま湯を1対2の割合で溶いたもの) 小さじ1/6
・白ごま

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

とうがんは種とワタを取り、皮をむいて3~4cm長さの細切りにする。約5分間水にさらし、ざるに上げてしっかりと水けをきる。

! ポイント

とうがんは細切りにして、水にさらす。歯ごたえがよくなるだけでなく、特有の青臭さもやわらぐ。

2

春雨は熱湯をかけ、2~3分間おいて戻し、冷水にとる。ざるに上げて水けをきり、7~8cm長さに切る。

3

ハムは3~4cm長さの細切りにする。パプリカはヘタと種を除いて薄切りにし、約5分間水にさらす。ざるに上げてしっかりと水けをきる。

4

ミニトマトはヘタを取り、4~5等分の輪切りにする。

5

【合わせ酢】の材料を混ぜ合わせる。

6

1から3をボウルに入れて混ぜ合わせ、4と合わせ酢を加えてあえる。

! ポイント

とうがん、ハム、春雨、パプリカを混ぜる。ミニトマトはつぶれやすいので、最後に加える。

7

器に盛り、白ごまをふる。

このレシピをつくった人

杉本 節子さん

生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に、京の食文化を研究。現在は「おばんざい」のむだを出さずに使いきる合理的なレシピに着目し、紹介に努めている。

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