きょうの料理レシピ 2011/05/02(月)

大好評!何度もおいしい!おかずの素ちらしずしの素

すし酢に大豆とちりめんじゃこを混ぜたシンプルなちらしずしの素です。好みの具で自由に楽しんでください。

ちらしずしの素

撮影: 今清水 隆宏

材料

(つくりやすい分量(約300ml))

・米酢 カップ3/4
・砂糖 90g
・塩 大さじ1+2/3(30g)
・大豆の蒸し煮 (缶詰) 100g
・ちりめんじゃこ 20g

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋に材料を合わせて入れ、中火にかける。

2

玉じゃくしで混ぜながら砂糖と塩を溶かし、アクが出たら取り除く。

! ポイント

やさしく全体を混ぜながら砂糖と塩を溶かす。

3

2を冷まして保存瓶に入れる。冷蔵庫で4~5日間保存可能。

全体備考

斉藤さんの故郷の関西では、すし酢にちりめんじゃこを加えてうまみをプラスしていた。そこに大豆を加えてボリュームアップしたのが、今回のちらしずしの素。歯ごたえのあるじゃことふっくら大豆で食感のメリハリも楽しめる。「素」自体がうまみも風味もよいので、ご飯に混ぜてのりをかけたり、昆布のつくだ煮を混ぜたりするだけでもおいしい。

ちらしずしの素を料理に使用するときは、汁と具が均等に混ざるように、それぞれ別にはかってから使う。

◆このレシピをつかったおすすめの料理はこちら◆
ちらしずし
鶏肉とじゃがいものさっぱり煮
大根とツナのまぜまぜサラダ

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 さば 煮込みハンバーグ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介