きょうの料理レシピ 2010/06/03(木)

【めざせ代謝力アップ!いきいきレシピ】~髪やつめを元気に~帆立ときくらげのオイスターソース炒め

貝類は鉄、亜鉛をたっぷりとって、かつエネルギーも抑えるのにおすすめ!きくらげで鉄分もアップ。

帆立ときくらげのオイスターソース炒め

撮影: 岡本 真直

エネルギー /164 kcal

*1人分

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*きくらげを戻す時間は除く

材料

(2人分)

・帆立て貝 (水煮) 6コ(120g)
・きくらげ (乾) 8~10コ(5g)
・ねぎ 1本(60g)
・ピーマン 2コ(50g)
・パプリカ (赤) 1/2コ(50g)
・にんにく (小/みじん切り) 1かけ分
・しょうが (小/せん切り) 1かけ分
【A】
・水 カップ1/4
・オイスターソース 大さじ1/2
・酒 大さじ1/2
・かたくり粉 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・顆粒チキンスープの素 (中国風) 小さじ1/2
・ごま油
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

きくらげはたっぷりの水に約20分間つけて戻し、根元の堅いところを除いて1cm幅に切り、熱湯でサッとゆでる。帆立ては縦2つに切る。

! ポイント

きくらげは鉄分の多い食材なので常備しておくとよい。たっぷりの水で戻し、根元の堅いところを取って使う。

2

ねぎは斜め薄切り、ピーマン、パプリカは一口大の乱切りにする。

3

フライパンにごま油大さじ1、にんにくとしょうがを入れて火にかけ、香りがたったら1のきくらげを入れる。2も加え、いためる。

! ポイント

油はねに注意。

4

帆立てと混ぜ合わせた【A】を加え、とろみが出るまでいため、塩・こしょう各少々で味を調える。

このレシピをつくった人

本多 京子さん

NPO日本食育協会理事。
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。
栄養的にバランスのとれた健康的でおいしい料理に定評がある。理にかなった分かりやすい説明で、テレビ、雑誌、講演など幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 平野 レミ 野崎 洋光 うまみ酢

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
5
7
9

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介