きょうの料理レシピ 2009/05/21(木)

ゆっくりがおいしい!鶏のマリネ カタルーニャ風

夏野菜たっぷりのカタルーニャ料理をヒントに生み出された一皿です。

鶏のマリネ カタルーニャ風

撮影: 小林 庸浩

エネルギー /620 kcal

*1人分

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*マリネ液につける時間は除く。

材料

(つくりやすい分量/4人分の目安)

・新たまねぎのスープの鶏手羽中 5本
・トマトジュース (無塩) カップ1+1/2
・米酢 大さじ1~1+1/2
・塩 小さじ1+1/3
・エクストラバージンオリーブ油 大さじ3~4
・たまねぎ (すりおろす) 1+1/2~2
・トマト (乱切り) 適量
・たまねぎ 適量
・ピーマン 適量
・ジャンボピーマン (赤)
・ジャンボピーマン (黄) 適量
・オリーブ (黒) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋にトマトジュースを入れ、弱火にかけて少し煮詰め、粗熱を取って残りのマリネ液の材料を加える。

2

新たまねぎのスープのつくり方で取り出した手羽中の骨をはずし、食べやすく裂いて塩少々(分量外)をふり、なじませる。

3

バットに1を入れ、2を約2時間つける。たまねぎは細切りにしてふきんにくるんで流水にさらし、水けをきる。ピーマン、ジャンボピーマンはヘタと種を取って縦に細切りにし、サッと塩ゆでして冷水にとって水けをきる。

4

器に3の鶏肉を盛る。トマト、ピーマン、ジャンボピーマン、たまねぎをマリネ液であえていっしょに盛り合わせ、オリーブを散らす。

このレシピをつくった人

辰巳 芳子さん

1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母、浜子氏のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研さんも重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼。高齢者へのスープサービスにも力を注ぎ、鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰している。食育も実践し、児童が種をまき、育て、食べる「大豆100粒運動」を提唱し、広めている。


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